婦人科の治療は、近くの公立病院で受けている。


地元では、「婦人科は〇〇病院」と言われている病院なので、手術もここで受けるつもりでいた。

初診時、妊婦と間違われ、「ここには精神科医がいないから、大学病院に行ってもらえる?」と言われた。

「いや、妊婦ちゃうし、子宮内膜症がどうかを,一度きちんと診て欲しいんです。」と、必死に説明し、何とか診察を受けることができた。

この時、「手術になったら、大学病院行きなんや。」と思った。

手術することが決まった時、やはり、「大学病院に紹介状書きますね。」と言われた。


私はダメ元で、「精神科のお薬は多めに貰ってくるので、ここではダメですか?」と聞いたら、「ただてさえ、手術前は誰でも不安になるのに、もし万が一、何かあった時の対応が出来ない。」と言われ、諦めた。

別に、大学病院が嫌な訳じゃないし、家からそう遠くないので、転院に抵抗はないのだが、「精神疾患があると、こういう扱いされるんや…」というのが、少し引っ掛かった。

続きは後日

☆にくきゅうーラブラブ
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