私の持ってる治療薬の本が古いので、インターネットで『リフレックス』について、色んな面から調べた。
副作用で多いのは、過食と眠気。これは、先生も言っていた。
ごくまれに起こるものとして、筋肉の痙攣、硬直…って、ごくまれなんかいっ!
服用した人のブログを何十件も見て、背中や足が痛い、という訴えは、2件だけだった。
が、これで、私の顔や腕の痛みは、薬の副作用に因るものだと確信した。
神経内科には行かず、手持ちの薬から頓服のデパス(筋弛緩作用)と芍薬甘草湯(筋肉の痙攣を止める)を飲み、手首はあまりにも痛いので、湿布を貼った。
そして、リフレックスの血中濃度を下げる為、利尿作用のある緑茶をガンガン飲んだ。(トイレ行きまくり…)
顔の痛みは、頬の高い所以外は治まってきた。
腕も楽になったが、手首は一週間、湿布を貼るハメに…
4週後の診察で、先生に、「あの痛み、何やったと思う?」と聞かれ、「セロトニン増え過ぎっ!」と即答した。
患者に聞くなーーー!
私は、医師でも薬剤師でも無いっちゅうねん!
初めてチョット怖い思いをした薬だった。


