子どもは、よく鼻水を垂らします。
冬になると、常に鼻水を垂らしている子も多いはず。
でも、鼻水を垂らすということは、体のなかから排出しなきゃいけないものを自然の力で出しているということなので、特に心配するようなことではないのです。
むしろ、鼻水を垂らさない子のほうが心配とか。
鼻水を垂らしていない子は、体の中の循環があまりうまくいってなくて、
目の下に隈をつくっていたりするらしいのです。
昔の子どもは、みんな鼻水を垂らしていたイメージがありますものね。
だから、鼻たれぼ~ずは、大歓迎なのです!
でも・・・鼻水はほおっておくと、子どもは吸ってしまいます。
鼻水を吸うと、鼻の奥のところに鼻水がたまってしまい・・・中耳炎になることもしばしば。
そこで、鼻が垂れてきたら、「鼻をかむ」ということが大事になってきます。
でも、自分で鼻をかめない赤ちゃんには・・・
鼻吸い器がおすすめ。
これが、結構とれるのです。吸った鼻を溜めるところには、大量の鼻水がっ!!
溜まった鼻水を見ると、達成感を感じます。
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鼻水がひどいときには、一日に一回、耳鼻科に行って機械で吸ってもらい
あとはおうちでお母さんが鼻水を吸ってあげるとよいですね。
今年の冬も、鼻水を垂らしながらも・・・
元気に外で遊ぶぞ~~
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