昨日の夕方、4番目が昼寝から起きると顔が熱い熱い!
熱です。
でも、私は子どもが熱を出しても、基本的には測ったりはしません。
手で触ったり、様子を見てたら熱があることはわかりますからね。
その熱が何度であるか、なんてことはどうでもいいのです。
私自身が調子悪い時もそう。
もし測ったりして、熱があったら、それだけで気持ちでやられてしまう。
そして、病院にも基本的に行きません。
一人目のときは、熱がでたら、救急病院にも何度も走りました。
でも、熱があるときには、無理して病院に連れて行って、長い時間待たされて・・・
余計に体力を使うより、うちでゆっくりと休養したほうが早く治る、ということに気付きました。
人間には、自分で治そうとする力があるのです。
その力を信じて、その力が最大限に発揮できるようにしてあげることが、一番の治療法。
風邪のときには薬も必要ないと思っています。
薬を飲まなくても、治ります。
昨日も、病院にも行かず、薬も飲ませていません。
こんなときには、母乳に限る。
できるだけ、おっぱいを飲ませて、おしっこをたくさんさせました。
夜中は、ず~っとおっぱいをくわえていました。
くわえながら、寝ておしっこもたくさんしました。
そうすることで、熱が外にでていったんでしょうね。
朝には、熱は下がって元気になっていました。
普段は布おむつにして、トイレでおしっこさせていますが、
病気のときの夜中は、紙オムツにしました。
たくさんのおしっこは布おむつでは吸収しきれないですし、
調子がわるいときに無理にトイレに連れていくのもかわいそうですからね。
赤ちゃんトイレ をやっていても、全く紙オムツを使わないわけではないのです。
そこは、柔軟に。外出時や夜中は、適宜紙オムツを使ったりします。
無理のない範囲でやることが大事です。
とりあえず、元気になってよかった。
午前中は念のため、うちでゆっくりしよう。
3番目の子を遊びに連れて行ってあげれなくてかわいそうだけど・・・今日だけ許してね。