舞うように落ちて


君の心にきこえるといいな



伝えずにいた


掴めそうで




いつも



触れられない





夜な夜などっかで

思い出しては飲まれてく



この距離が一番だと


誰もが言う






寒さに負けて


思わず泣いてしまいそうだよ





クリアに澄んで




あまりに光って



また好きになってく…





この手にないから

きっと惹かれているんだ


手に入ってしまったら


きっと違う





この手にないから


きっと惹かれているんだ



手に入ってしまったら




きっと違う