日中は暑くなってきましたが、太陽も沈みこの時間に

なってくると、まだまだ涼しい季節です。

今日はたいていの一般企業が給料日。

新社会人にとっては初めてのお給料。

まあ、初回は在籍日数が少ないので、たいてい

数万程度かなと思いますが、でも就職して初めて

の給料は学生時代のバイトとは違う感覚で給与

明細をみて、また通帳も記帳して見た記憶があり

ます。





私の新社会人の頃はバブルがはじけだした時で、

韓国や中国に経済的な勢いが出始めた頃でした。

そんななか、国内でも貧富の差が出て来るん

だろうなとか、公務員も安定しているとはいえなく

なるんでは、という漠然とした不安をおぼえたり

してました。。





一方で、まさかスタートレックの通信端末のような

ものが携帯電話、あるいは携帯端末として出て来る

とは思いませんでした。公衆電話やまだポケベルを

使ってましたねw。





また、阪神大震災を仕事をしながら経験し、夜、電気

の通っていない真っ暗な被災地を通勤で歩くたび、

敗戦後の焼け野原の日本も、こんな感じだったん

だろうか、とか、大災害の初動では政府も自治体も

当てにならないかも、と考えてました。



いま新社会人の方が何十年か年を重ねた時、どの

ようなことが予感?予想どおりで、どのようなことが

予想外?想定外なことになっているのか、怖いよう

で楽しみです。





新聞記事で。

グーグル創業者たちが小惑星探査事業を推進する

ようなことが載っていました。

何十年もすれば、彼らがガンダムに出て来る、長大な

宇宙船「ジュピトリス」のようなものを使い地球圏周辺

に資源採掘小惑星から資源を持ち帰ってくるのような

ことをしてるんだろうかと、少し楽しくわくわくしながら

妄想してしまいました。





さて、もうちょこっと仕事します。ではでは。

ただでさえ汗っかきな私には、すごしにくい季節が徐々に近づいて

きました。

まだ四月ですが、夏日ですね。まいります。



さて、大阪市長の橋下さんが、東京で関係各所を訪問、政府には

原発再稼働の8条件を提出したとのことでした。


テレビ番組のコメンテーターが、関西の電力供給に責任を負うのは

国である、と述べていました。

彼は番組内で言いませんでしたが、見方を変えれば、大阪市長の

橋下さんには責任がないとのことです。

(番組が誘導していた可能性はありますが、ここは乗っておきます。)


橋下さんが政府に提出した8条件は、各項目うなずけるものが多く

読む人間の殆どが受け入れやすいものです。


しかし、すぐに利用可能な資源のない、かつ今まで経験した事のない

地震活動期に入った列島に住むんでいるという大前提のもと、原発を

どう位置づけるのか市民による徹底した議論を必要とした、中長期的

なものに感じられます。



いまの政府が、良いとは思いませんが、すでに今日は夏日を記録

している状況のもと、この夏の電力供給の責任を負うのは政府

であり、大阪市長の橋下さんは責任を負わない人である、という

ことを認識して政府と橋下さんの言動を検証することが、参政権を

持つ一市民の視点の様な気がします。



極端なたとえで言うと。

小舟で川下りしていて、目の前に滝が近づいてきました。

船長は

「馬力を得て滝を避けるために、エンジンを動かしたい」

と言い始めました。

でも船客のひとりは、

「そもそもなぜこのコースで川下りをしたのか」

という正論を述べ始めたような感じです。

できうれば、船客は

「この目の前の状況をどう打開するのか」を述べ、状況を打開後に、

「そもそもなぜ・・・」と論を展開するのが、物事の順序ではないか

と思いますなぁ。



もちろん脱原発を見据え関西電力との会合を進めて、そこでの

議論の行方やその会合自体の存在意味も考慮すべきです。

原発問題自体に市民の耳目を集める手法としては必要かなとも

感じます。

ただ、一方的に

「民主党は責任をとるのか」というのは、逆に

「では、あなたは、この夏を乗り切るのに、どのような代案があるのか」

という質問にこたえ、参政権をもつ市民の視点に応えて欲しいです。



以上、無責任な一市民、勝手な事をのたまわって、ぼちぼち寝ましょ。

では、またまた。

たいてい月末は、色々なところで忙しくなります。
ましてや月末月初が休みとなるゴールデンウイーク。
関係者へ依頼されていた課題の提出説明、休みの対応

や締切日の最終確認等々。

年末年始と並んで忙しい時期ですね。


今日?昨日の記事から。

イランが、捕獲した米軍の無人偵察機をもとに、自国で

おなじような無人偵察機を完成させたとありました。

自国だけで製造したのか、中国、ロシアなどの第三国が

関与したのかは不明ですが、アメリカにとっては由々しい

事態といえるかと。

無人偵察機には、各種センサー類、レーダ反射を抑える

ステルス技術などが搭載され軍事機密も多く含まれて

います。これらが、米軍の仮想敵国にわたることは、

中東地域のみならずアジアや欧州など様々な地域での

米軍の優位性が崩れる可能性があることを意味します。


アメリカが、この事態に対してどのように臨むのか。

もちろんこの事だけでアメリカが動くわけではなく、

核、イスラエル、隣国のイラク、アフガニスタン情勢、

大統領選挙などなどいくつかの要因が絡むなかでの

判断になりますが。

大統領選挙とイスラエルとの関係はもともと重要な

要素なだけに楽観できない面があるかと妄想します。

今後の動きに注視しつつ、ぼちぼち眠りますです。


ああ、休みの日にダイバシティのガンダム、行きたい~

なんてw。ではでは、また。