本日、終電終わってたんでタクって帰宅です。

また、つまらぬものにお金を使ってしまった。。なんて
そのタクシー、アグレッシブなドライビングテクニックでした 。

からだを、遠心力で持って行かれそうなぐらいのコーナリング。

でも、料金は前乗った時と同じという見事なドライビングテク

でしたw。


さて、フジTVの「踊るデマ捜査官」。

以前は、関西ローカルで、やってた番組らしく、晴れて?

全国ネットに乗ったとのこと。

中身は、ウーパールーパーは正式名ではない!とか

虫歯予防は食後すぐの歯磨きはデマ!!とか

ネズミの好物がチーズはデマ!!とか

へぇーって話題で面白かったです。個人的には肉焼く時の

周りに焦げ目をつけて肉汁を閉じ込めるのはデマ!!

というのをを今回初めて知りまして、大変興味深かったです。

テレビでも個人的な会話でも常識みたいに言ってる事が

まさかのデマとは!って目からウロコなところが、この番組の

良さでしょう。あと、そのデマ根絶の為の行動もいい展開です。


もう一つの「ほこ×たて 二時間スペシャル」

レギュラーとなったドリルと金属板の対決。良かったですよ。

技術者魂、熱意を感じましたね。対決するまでの粘り強い研究、

試行錯誤の連続、対決終わった時の両者の感極まった表情等、

バラエティ!?って思って見ててたら、ちょと感動までしてました。

再放送、また見てしまう予感がします。


おっと、いい時間に。

ぼちぼち寝て、夜が明ければ歴史の一粒になりませう。

ではでは。

仕事より帰り、夜九時半。今日のテレビ録画をチェックチェック。

フジTVの「踊るデマ捜査官」、「ほこ×たて2時間スペシャル」、

テレビ朝日の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース2時間

スペシャル」、日本テレビの「バンキシャ!」などなど

録画したものの、見きれない。


とりあえず、「バンキシャ!」で。

興味のある北朝鮮情勢と大飯原発再開関連をチェック。

両方とも色んな意味で、少々難しいですね。

以下、個人的な妄想備忘録です。


従来のミサイルあるいは核を材料とした恫喝交渉路線と、

打上げ失敗を即日認め、肉声での演説を公開したりする

前代とは違う路線のように見えます。

これに対して米国は大統領選を控え、外交面で強硬策をとり、

共和党から弱腰外交と突かれて選挙戦での論点になるのを

避けようとするかもしれません。

今後の展開はこの両国と中国の動きに注目でしょうか。


再開については、燃料の高騰や電力供給面から再開が切望さ

れるというのは理解できます。

ただでさえ円高傾向から海外へ企業が出て行く産業空洞化の

危機があるなか、電力供給が不安定になればその動きが加速

するような気がします。

一方で、福島を中心とした東日本各地での農産物の基準値

越えによる出荷停止を見ると、原子力産業とは一民間企業が

責任の取ることができる事業なのか、あるいは人間が責任を

とることのできるモノなのか、についても気になります。

一度電力供給低下による影響と、現在進行中ですが今回の

福島による各方面への影響について冷静な積算比較と、

その結果をもとにした民意の確認と、その民意を反映した道筋

の策定が本来は必要な気がします。

政党の政策論という次元ではなく、国土にすぐに利用可能な

資源は少なく、しかし体験した事のない地震活動期に入った

日本列島で生きていく人間としてどうするのか、という根本的な

課題ではないかと、ものおもいにふけってしまいます。


以上、独りよがりな個人的妄想備忘録でした。失礼致しました。


次回は、フジTVの「踊るデマ捜査官」「ほこたて・・」をば。

ひとりごとを、つれづれなるまま書き足してみようかと。

何の役にもならぬこと、書いてますんで。。。


徹夜明けの土曜は、朝昼兼用のごはん食べたのち、寝続けて、気がつけば夜。


留守録したままの、フジTVの「逃走中」や、NHK「タイムスクープハンター」をみて

夕ご飯食べたら、また寝てしまいネットチェックして今に至る。


「逃走中」はともかくw、「タイムスクープハンター」は興味深く、つい見ちゃいますね。

今に至るまでの時間の流れの中には、私とかの先祖を含めた無数(いいすぎ?)の

無名の人々がいて、今が成り立っているってところとかに、ふと思いを巡らしたりしま

す。極端にたとえると、有名な歴史的人物ひとりがポツンっているだけでは、歴史は

大きく動くわけじゃないように思います。眠いので深くは考えませんがねw;


今回の「タイムスクープハンター」は、江戸おなら代理人ってのを取り上げ取材しとり

ました。

個人的な勝手なイメージでは、江戸時代は、時によって疫病や飢饉で死者もでたり

して必ずしも暮らしやすい環境ではなかったように思うわけです。

が、一方で江戸の街中では、おならの代行、実際にはそれだけではないですが、ま、

そのようなことをして生計を営んでいた人もいたというのが、今という時代から見ると、

おおらかな感じもし、あるいは今で言う、ニッチ産業のベンチャーみたいな感んじもし、

興味深く思ったりするわけです。


さて、数時間寝て、どこへ向かっているかは別にして、無数の無名の歴史の一粒とし

て出かけませう。

失礼いたしました。