ひとりごとを、つれづれなるまま書き足してみようかと。
何の役にもならぬこと、書いてますんで。。。
徹夜明けの土曜は、朝昼兼用のごはん食べたのち、寝続けて、気がつけば夜。
留守録したままの、フジTVの「逃走中」や、NHK「タイムスクープハンター」をみて
夕ご飯食べたら、また寝てしまいネットチェックして今に至る。
「逃走中」はともかくw、「タイムスクープハンター」は興味深く、つい見ちゃいますね。
今に至るまでの時間の流れの中には、私とかの先祖を含めた無数(いいすぎ?)の
無名の人々がいて、今が成り立っているってところとかに、ふと思いを巡らしたりしま
す。極端にたとえると、有名な歴史的人物ひとりがポツンっているだけでは、歴史は
大きく動くわけじゃないように思います。眠いので深くは考えませんがねw;
今回の「タイムスクープハンター」は、江戸おなら代理人ってのを取り上げ取材しとり
ました。
個人的な勝手なイメージでは、江戸時代は、時によって疫病や飢饉で死者もでたり
して必ずしも暮らしやすい環境ではなかったように思うわけです。
が、一方で江戸の街中では、おならの代行、実際にはそれだけではないですが、ま、
そのようなことをして生計を営んでいた人もいたというのが、今という時代から見ると、
おおらかな感じもし、あるいは今で言う、ニッチ産業のベンチャーみたいな感んじもし、
興味深く思ったりするわけです。
さて、数時間寝て、どこへ向かっているかは別にして、無数の無名の歴史の一粒とし
て出かけませう。
失礼いたしました。