早いです。もっとも夏休みは少しずらせて取る予定ですが。
8月初めに横須賀の海自基地と米軍基地に参りました。
当初曇り時々晴れの予報が晴れ時々曇りでして、かなりの真夏の太陽を浴びてきました。
南極観測隊を乗せて南極の昭和基地に向かう船
「しらせ」です。
艦内も、ブリッジやヘリ格納庫、食堂や隊員宿泊部屋
などが見学できるようになっていて見応えございました。
湾内では、模擬救難が行われていました。
海上自衛隊です。
航空自衛隊ではございません。
ヘリはUH60ベースに、飛行距離を延伸する
増槽が2本、機体両側に懸架されています。
また機首にはカメラ、レーダー類が装備され
悪天候下でもある程度飛行可能になっている
ようです。
ここは海自基地ですからメインはやはり
護衛艦の見学ですよね。
で、左がイージス護衛艦「きりしま」
真ん中が新型護衛艦「てるつき」
左が護衛艦「いなづま」です。
真ん中が一番この中では新しい護衛艦です。
注目点はマスト。
ブリッジの上の櫓みたいなところですが。
真ん中だけが、骨組みが見えない形のマスト、
両側は柱というか骨組みが見える状態です。
これ、骨組み丸見えだとレーダーの反射率が
高くなり、骨組みが見えないマストだと、
反射率が低くなり、一定のステルス効果が
期待できる。そうです。
左から「てるつき」、「いなづま」、「きりさめ」←「きりしま」ではないです。
見ての通り、右側の二隻は同型艦で「むらさめ」型です。
「むらさめ」型は、マストは柱むき出しで反射率は高いですが、
ブリッジやヘリ格納庫(上部構造物とかいいます)の壁面を傾斜させる
ことで従来の護衛艦よりレーダー反射率をおさえています。
たぶん、護衛艦のなかで傾斜している上部構造物を載せたのは
この型が初めてだったような。。。おぼろげな記憶で間違えていたら
すみません。
現地は家族連れなども多くかなりにぎわっていました。
今年は米軍横須賀基地での艦船公開がなかったので、
海自に流れてきた方々もいらっしゃったのもあるかもですが
楽しかったですよ~。横須賀焼けしやした^^。
来月9月早々には今度は航空自衛隊の百里基地航空祭に行きたいと考え中。
また行きましたら、写真載せますです。
最近は
日曜午後五時の「宇宙戦艦ヤマト2199」と
日曜午後九時の「半沢直樹」を楽しみにしている状況です。
またそのあたりの感想は別途。
ではでは。また。



