関東地方、本日日曜も暑く、入道雲たちが青い空の間をゆうゆうと漂っているなか、
BGMでセミの鳴き声が鳴っておりました。
夏でございます。って感じですね。
数日前、フジテレビの「めざましテレビ」をBGMにして朝の支度しておりましたら、
「『図書館戦争』実写化」というキーワードが?!
なぬ!?
「じっしゃか」?
実車化?
実射か?
うぬぬぬ
「実写化」ぁ~!!!!!
まあこんな文字が、どでかいフォントで視野の右から左に流れて行きましたわ。
まさかね。。。
あの銃撃戦できんのか?
とか
UH-60は飛ばせるのか。
とか
喧嘩中年(作中の登場人物です^^;)は誰がやるのぉーー!
とかとか
いろんな感情が渦巻く中、山手線のラッシュ状態の渦と化した車内へ乗りまし
たがww。出勤時間になりましたんでね・・・
堂上教官。岡田さん、いいですよね。『SP』で見せたアクションも定評ありますし
笠原。栄倉さん、いいですよね。背も高めだし、恋愛オンチの純情な感じが。
今後の情報に注目しつつ、来年のゴールデンウィーク、楽しみです。
アニメ映画『図書館戦争』。
ちなみに見てきました。(ネタバレありです。)
劇中でもちょとみえる、新宿三丁目の地下鉄の駅近くの劇場です。
原発テロ事件が発生し、その事件に類似した小説の作者が良化隊に狙われ
これを図書隊が警護するというのが始まりです。
今回は、あまり図書隊からの銃撃はなく、おもに良化隊からの銃撃が多く
ある意味象徴的な気がしました。
やはり泣けるのは、堂上教官が負傷した後の、笠原だけになってからのところ
でしょうか。
原作とは少し違う展開ではありますが、これはこれで良い展開かと思いました。
TV版見ていなくても楽しめる物語になっています、音楽もいいです。
ちょと残念なのは図書隊の銃撃戦が少ないところですが、物語の中身から
すると致し方ないかなと。
アニメ版の最終作になるんでしょうが。堂上と笠原とがどうなったのか。。
気になりますわな。これを踏まえて来年の実写版に向かいたいですね。
最近TOKYOMXで放映されているアニメ『氷菓』と『人類は衰退しました』、
なかなか面白いです。
『氷菓』、高校生活の日常の中で出て来る謎を、「古典部」という風変りな
クラブに所属する高校生達が解き明かしていく、という推理物です。
出て来る謎は、日常に存在する様なものですが、その謎を解くのに
古典部の部員たちがそれぞれの持ち味を生かして活躍します。
豪農の息女で、好奇心の塊少女、部長の千反田 える「気になります」が
キーワードです。
公平さや正義を重んじる少女、伊原 摩耶花。
興味ある知識を膨大に収集するが、データベースは結論は出せないと
のたまう少年、福部 里志。
やらなくていいことはやらない、やらないといけないことは手短に、
の省エネ少年、折木 奉太郎。
千反田の「気になります」という逃げ場のない好奇心から始まり、
伊原や福部が出した推論や集めた情報をもとに、折木が推論を出し解決を
迎える、という基本構成です。
このあいだにさまざまな人間模様がちりばめられます。
そのうちのひとつは、折木の姉。
「古典部」先輩にあたり今は女子大生として世界を飛び回っているんですが、
彼女が色々な局面で、偶然か?必然か?タイミング良くヒントを出したり、
なんだかんだと絡んできます。
身近な事柄が謎や問題だったりするので、自分自身の学生生活を懐かしく
思い出しながら、見ている者を物語の中へと引き込んでいきます。それに
見る者に気持ち良さそうな、ちょと甘酸っぱい感覚とかを呼び起こしたりして
いい作品ではないかと考えています。。原作も読んでしまいました。
『人類は衰退しました』。
良くは分かりませんが何らかの理由で人類の文明は崩壊し、文明的には
何世代も前に逆戻りした人類と、現在の地球を統治?している「妖精さん」。
主人公は人類と「妖精さん」との間をとりもち調整する国連職員の調整官に
なっている少女。
人類というと大げさですが、まあ社会の皮肉が織り交ぜられたセリフにクスっ
と笑いを誘われます。
こちらは世界観も何も分からない状態なので、あまりうまく紹介できず、
申し訳ないですが、ただ、みていると「クスっ」やら「グフっ」やら笑えるのが
面白いです。
お時間あればご覧いただきたいです。
では、今日からの一週間、ぼちぼちといきませう。
今週末、東京湾大華火大会でしたね。夏ですね~。ではでは。