ゴールデンウイーク後半初日の木曜、関東地方はあいにくの雨。
テレビの道路情報ではあちこちで30キロから40キロの渋滞予測が
流れてました。
GWの真っ最中にテレビの話をw。
関東で金曜夜テレビ朝日で放映中の「都市伝説の女」。
コミカルサスペンス?で、お気楽にみる事が出来て良いです。
長澤まさみ演じる音無が警視庁捜査一課の新人捜査員として
異動してきたところから物語がはじまります。
この音無、都市伝説を証明するために警察官になった意味不明な
就職動機を持つ上に、そのファッションはミニスカで茶髪?
おい警官じゃなくてどこの女子大生だ!?みたいな格好です。
しかしこのミニスカ、男社会の警察、あるいは事情聴取で男性を
翻弄するために意識して美脚を見せるファッションをしている
と言ってのけ若い女性の魅力を武器にする、意外なところが
現実派だったりする、かなり風変りな主人公です。
だから捜査は、祟りだ呪いだという視点から始まりながら、
そこからの・・・って進みます。
物語の中で彼女がなぜ都市伝説を証明しようとするのか
本人はまったく気づいていないが、電話やメールの着信を事前に
予感として察知(自分自身が一番都市伝説ってのがオチかw)できるのか
ってのも判明するかも。
主人公の可愛さに翻弄されながら捜査に協力させられちゃう鑑識課員を
溝畑淳平。
直属の上司で、昔はやり手だったが今はちょと窓際気味の係長に
竹中直人。
中年の先輩で、他の係からパシリにされる係長を信じついていく刑事に
平山浩行。
それぞれのキャラもおもしろく設定されています。
お時間あれば、一度ご覧ください。
今日は、天気もいいんで、第一話の舞台だった将門の首塚と神田明神へ
出かけてみます。
では、またまた。