家路につこうと職場を出ると、ぶるるぅ、ひんやり。
まだ、ときどき冷えたりしますね。
体調管理、気をつけましょうと言い聞かせつつ。
本日のニュースや評論では 東京都地震被害の新想定がもちきりですが
本日も今朝の日経の記事から。
建設会社の鹿島が、建設重機10台を同時に遠隔操作できるシステムを
開発したとの記事がありました。このシステムを被災した福島原発での
放射線量の高い現場での解体撤去に使用するとの事。
よく小説やマンガなどでは昔からロボットなどが活躍していましたが、
ついに日本でも現実のものになったということでしょうか。
(厳密にはロボットと遠隔操作は違いますが。)
アメリカでは、ここ数年戦場に軽攻撃も可能な遠隔操作の無人偵察機を
実戦に投入しています。
たしか福島原発での原子炉建屋に最初に入ったのはアメリカのロボット
だったように記憶しています。
自動車工場で使用される生産ラインのロボットなどは、昔から日本では
定着しているように思えますが、意外とロボットらしいロボットの実用化は、
アメリカの方が進んでいたんでしょうか。
アトムを産んだ日本なんですが。。。
ここから推論と持論の混ざった妄想が入りますので、割り引いてください。
私の記憶が確かなら、、、何年も前からアメリカでは国防技術研究機関が
自律型の無人自動車でレースを行うような実験が行われていたような。。
近年の武器輸出三原則の緩和などで、このあたりに今後は変化が出て
くるかもしれません。
個人的な理想は、このような技術は万が一のときではなく、民生品の形で
使われるのが一番ですが。
そういえば、様々な分野で成長している大陸の大国でのこの分野はどう
なんでしょうね。
サイバー空間では、各国が脅威と評価し始めた専門の部隊があるとも
聞きますが。ロボットとサイバー空間での軍事活動の組み合わせにも
妄想?が広がります。
攻殻機動隊、機動警察パトレイバーに出てきたトロイの木馬が入った
HOSやら、2001年宇宙の旅のHAL9000とか連想しちゃいますね。。。
妄想の続きは夢の中で。
今日は、日経からオタクな妄想に発展してしまいました。
ではでは、また。