36w5d
昨日は妊婦健診でした。
朝は道路がツルツルで、久々の雪道運転は怖かった~~
道路もものすごく混んでいて、9時からの予約が病院着いたのは10時近く
でも病院に電話していたのもあってか早めに見てもらえて有難かったです
今日は麻酔科にも行かないといけなかったし、なんてったって友だちと遊ぶ約束してたしね(笑)
遅くなってしまったので、先に麻酔科に行き問診。
家族の病歴とか、アレルギーの有無とか。
今回も前回2回と同じく腰からの下半身麻酔になります。
最初の時は、術後ポンプで痛み止めを背中から入れる形だったけど、今回は前回と同じく、翌日に背中の針を抜き、その後は飲み薬になるとのことでした。
今回は卵管縛る手術も一緒にしてもらうので、30分くらい長くなるみたいなんだけど、たまに麻酔が切れてくる時もあるみたいで、その時に応じて麻酔追加したり、眠くなる薬入れたりするかもということでした。
思えば長男の時も、既に途中からめっちゃ痛くなってきてたんだよね。生まれて初めての手術だったし、手術ってこんな痛いもんなんだなって思ってたんだけど、次男の時は手術中全く痛くならなかったから、
あの時は麻酔切れてたんだなと今更ながらに思う(笑)
緊急だったし、無事に産まれてくれたから今はそれもいい思い出だと思えるけどね。それでもあの痛さは殺人的だった
前回は後陣痛の痛みはそれほどではなかったんですが、傷はしばらく痛くて、でもなんだかんだ遠慮してあんまり飲まなかった記憶が。
でも赤ちゃん抱っこするのも授乳するのもなかなか辛かったので、
今回はもう翌日から母子同室になるし、遠慮しないで痛み止めもらおうかな。
なんか「痛いです」っていうのが苦手なんだよね
多少我慢できそうなら「大丈夫です」と強がってしまう私の悪いクセ?です…
その後産科に戻りエコー。
赤ちゃんは大体2400グラムくらい。元気でした
無事に次男の出生体重超えてくれ、あと2週間あるので目標の2500グラムにも到達できそうな感じです
4Dでも普通の超音波でも、もう顔も見えづらくなってきててなんだかわからない(笑)
かなりもう窮屈そうな感じだけど、胎動はすごい活発です。
順調そうで何よりでした。
血液検査でも貧血の値もだいぶ良くなってて一安心でした。が、膣の細菌検査で、GBS(B群溶連菌)が陽性でした…。
ちなみにGBSは膣の常在菌のひとつで、妊婦さんの10%~30%に検出される菌のようです。
分娩時に稀に赤ちゃんに感染して、新生児重症感染症(肺炎、敗血症、髄膜炎など)を引き起こすことがあるため、分娩の前に抗生物質の点滴が必要みたいですね。
帝王切開の場合は基本的には関係ないけど、間に合わず陣痛が始まってお産が下から進んでしまったりする場合もあるみたいなので、油断できませんね~
もう週末には正期産に入るし、最近不規則だけどお腹良く張りますと言ったら、経産婦だし早くなるかもねと言われてビビっております
私だけならまだ、陣痛きてもなんとかなるけど、病院も来週から面会制限がかかり小さい子どもは病院に入れなくなるし、きになるのはやはりいざって時に息子2人をどうするか。
旦那にすぐ連絡してすぐ出られたとしても会社から家まで30分以上はかかっちゃうし、現場に出てたらいつになることやらだし。
旦那の実家も車で1時間。
うちの実家は県外。ってことでどこにも頼れないから、もしもの時は一緒に連れていくしかないんだよね。
予定日まで何もないことを祈るけど、今回手術も38w5dと結構遅めなので、覚悟はしておかないと~~
来週で健診も最後。
入院の準備はだいたいしたけど、退院後赤ちゃんと寝る部屋に、未だにジャングルジムやらおもちゃやら置いているので、そろそろ撤去してしまわないと
