相容れぬ宗教と民族 2 | つぶやきゼロぶろぐ

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相容れぬ宗教と民族

 

またまた

前回の続きとなりますが

 

 

世界の宗教人口の割合

 

前回最後に書いたことについて

どうでも良いことですがw

先にその答えです

 

ユダヤ人がトップの国

その一つは

第二次世界大戦の後に

ユダヤ人の国として建国された

・・イスラエル

 

そしてもう一つは

ウクライナという国です

 

これは陰謀論でも何でもなく

ただ現実として

奇しくも戦争が起こっている

2つの国のトップが

ユダヤ人なんですよね

 

そして米国の外交責任者も

ユダヤ人です

 

そんな視線・・を持ちながら

各国の外交政策を見ると

なるほどな・・と

思うことがありますけど

その辺は置いていきます(笑)

 

さて・・

 

前回までの

ユダヤ教とキリスト教に続き

今回は

イスラム教になりますが

 

この宗教はね・・・

ハッキリ言ってしまえば

ほぼパクリの上塗りです(笑)

 

こんなことを言ったら

夜道を歩けなくなるのでw

ほどほどにしておきますが

 

もうある意味で

まったく突拍子のない始まり方

それは7世紀のことで・・

 

アラビア半島にいた

マホメットという貿易商人が

ある日突然・・

神の啓示を受けたことで始まります

これって

すごくないですか???(笑)

 

まあすんなりと

アラビア地方に広まった訳では

決してないのですが

 

このマホメットは

海外との貿易を生業にしていたので

当時すでに世界に広まっていた

キリスト教にも詳しかったんですよね

 

普通の人と異なる点といえば

砂漠地帯の限られた資源を求めて

小さな部族同士の争いが絶えず

マホメットは心を痛めていた

 

そして

洞窟の中で瞑想していると

天使が声をかけてきて

馬に乗せられると空を飛び

神の元に連れられていく

 

・・で

 

神は最初のモーセや

イエスに啓示したけれども

まだまだ人間は神を信じない

 

だから最強にして

最終の預言者として

神は

マホメットに啓示をした・・という

 

そんな感じなので

基本的にユダヤ教の流れでもあり

同じ創造主を信仰するものですが

 

経典(コーラン)通りに生きれば

必ず神の国に

生まれ変わることができる

・・とするもので

 

1日5回のお祈りや

特定の食べ物が制限されていたり

お酒も飲むことは出来ません

また女性の服装や

公共の場所での男女同席の禁止など

男女関係の乱れにも厳しかったり

決まった時期の断食などなど

その生活に関わる制限は大きくて

生活そのものが

信仰と密接な関係にあります

 

現在イスラム教最大の国は

インドネシアと言われていますが

仕事上良く存じております

もうね〜・・

みなさんまじめな信仰者です

 

ただ知っておきたいのは

富めるものは

喜んで貧しい者に施すべし

そんな教えがあるので

プライベーとで親密になると

日本人は間違いなく

金銭的に援助を求められますからね(笑)

それが普通の感覚なんです

 

そして

日本人にはどうしても

 

イスラム教というと

自爆テロといった

過激派イメージがあると思いますが

 

イスラム教には

この教えのために戦うことは

ジハード(聖戦)と言われていて

その行いによって命を落とした者は

神の国へ必ず召される

・・とされていますので

 

聖戦においては

命を落とすことへの恐怖は無く

天国に召されるための行動となる訳で

そんな理由から

自爆テロが成立するんですよね

 

でもそれは

一部のテロ組織にみられるもので

教義が利用されているに過ぎませんし

世界の1/4の信者がテロだったら

この世界は大変なことになります(笑)

 

 

ざっくりここまで

ユダヤ教とキリスト教

そしてイスラム教と

その成り立ちを紹介しましたが

 

同じ創造主

唯一の神を信じる者同士なのに

どの預言者による

経典の信仰かによって

まったく

相容れない状態なのですが

宗教教義そのものに

根本原因がある訳ではない筈で

 

長い長い世界の歴史の中で

結果そうなった・・

でもそこには

ユダヤ人への多大な迫害の歴史が

とても大きく関係していて

無視できないもの

そんな見え方になっています

 

だいたい昨年の

ロシアによる

ウクライナ侵攻にしても

その理由は

ナチズムからの解放ですよ〜www

 

日本人には

はっ???・・と

まったく意味が不明です(笑)

 

でも

ロシア国民に対しては

意味が通じるロジックですから

 

まだそこまで

完全にたどり着いてないのですが

この件について

分かりやすい情報があったら

紹介したいとは思います

でもかなり

歴史を遡ることにはなりますので

 

つぶやきブログで

書くことではないですよねw

 

ではまた(笑)

(^。^)/