とうとう一眼レフに手を出すのであった…


そんなわけで、コンデジから一眼への進歩を果たそうと思います。

『意地でも一眼なんて買うか!』ってつっぱねてたあの頃の僕はどこへやら。

カメラはきっと長い人生で、一番お世話になりそうな道具ですので、立派に自立してからめちゃくちゃ高いものを買おう、とはりきっていたのですが…


僕の意思のなんと弱いことかww


周りがバシバシ買ってたら、そりゃ自分も買いたくなるのが人の性ですよ。

一応、僕のアンパンマンの貯金箱にある全財産ですので、あまり欲張ることはできませんでした。

(そして僕の手持ちのお金は消えました)


今注文したばかりですので、届くのはしばらく先ですが…


修学旅行も間近に控えているので、そこに持っていけたら幸いです。




ついこの間、とある高校生向けの小説コンテストに、自分の小説出してきました。

出したのが締切の日の夕方ですよ、ハハ。

大体構想練りだしたのが半年ぐらい前なのですが、書き出したのが3週間ぐらい前という超短期間です。

推敲始めたのが3,4日前ですので、もう僕の無計画さが明るみに出ていますね。



僕にとって小説は、趣味の一貫に過ぎないので、実際に完成させたことがあまりありません。

ですから、今回はかなり苦痛でした。頭のイメージと技術にギャップがありすぎたんです。


しかも、賞を取りたいな、という思いと、イメージしてるものに近づけよう、という思いには、残念ながらズレがあったようで。

両方合致していたら、最高だったのですが…



とことん自分と向き合って、とことん自分に問いかけて、何がしたいのか、モチーフを手探りで確かめながら一つの作品を作っていると、あぁ、これは人のためではなく自分のための小説なのだな、と改めて気づくことができました。


最初は身近な人のために、と思って書いていたのですが、ほんとはそんな大層なものではないんだ、って思いました。

僕の物語達は、いつでも僕のためにいてくれたんですね。



と、いうわけで。

当初の『闇夜に咲き誇る赤い一輪の薔薇』という小説のイメージが、『錆びた缶の中に入った腐った牛乳』になり変わりましたw


でも、僕はとっても満足なんですよ。

腐った牛乳でも、僕の頭の中にいたものが、現実の世界に生まれてきてくれたんです。

もう充足感でいっぱいです。

しかも、中学のときも一度小説を完成させましたが、その時完成した小説のイメージは『穴だらけのティッシュペーパー』ですからねw

中学の時と比べたら、大分成長出来ているようで、安心しました。



受賞せずに落ちてしまったら、ブログに載せようと思います。

もし高校生向けの小説コンテストに出そうと思っている方がいたら、落選作品の一例として、参考にしてもらえたら思いまして。(受賞作品は簡単に読めるけど、落選作品は中々読めないのです)



まぁ落選の話はきっと何ヶ月も先の話ですので、今はもう少し、まともな文章が書けるように精進したいです。










最近写真部が熱いです。
部室も暑いが心も熱い、みたいな。


特に写真部仲間の一人が、凄いんです。
片っ端から写真コンテストの情報集めて、
「全部出そうぜ!!」
と…


中には世界規模のものもありまして……



あの熱意は凄いなぁ
そのおかげで僕も写真に触れる機会が多くなり、去年よりは、髪の毛一本分成長できたかな…?




割と僕は卑屈になりやすくて、自作小説なんかをどっかのコンテストに出そうと思っても、
「こんなのを出そうだなんて…ハハハ……」
とか言って結局出さないことが多いです。(まぁ、ほんとに下手なのですが…)
しかし、仲間の熱意に触れられたおかげで、とりあえず頑張ってみようかなと思えました。


下手なら、下手なりに平気でやればいい。



岡本先生の言葉を思い出しますね。
やる前から諦めてた自分を変えてくれた友人に、感謝したいです。

近くの神社にお参りがてら、境内を散歩して写真を撮ってきました。


無目的空間



無目的空間




無目的空間


どんなに近寄っても逃げないカラス、ふん落としてました。


無目的空間


どこにでもいるようになりましたね、とんぼ。


ここの神社、ほんとに緑が多いんですよ。

森と一体になってるといいますか、森自体がもはや神社なんですよ。

感動ものですね、あの神聖な空気は。


ところで、2週間ぐらい前に虫に刺された親指が今やっとかゆくなり出しました・・・めっさかゆいです。

北海道美瑛町にある青い池でございます。

長い夏休みに暇を持て余して行ってまいりました。



無目的空間




無目的空間




無目的空間

蜻蛉が飛ぶ季節になったのですね。


無目的空間

思うように池の写真が撮れなかったので、とりあえず変わった色の蟻。



しかしこの池…撮るのが難しい。

技術がない僕には、ワンパターンのものしか撮れず…

後でこの池の写真を検索したら、プロの方が撮っためちゃくちゃ素晴らしい写真がありまして。

ほんと感動しました。同じ所で撮ったのに、こうも違うものなのですね。


いつか、これよりももう少しまともな写真が撮れたらいいな。