自転車で10分ぐらいのところに
二軒ありました。
一軒は昨年夏ごろから休みがちで
ママの体調が悪いのかなと心配していたら
閉店のお知らせも何もなく
11月末ごろに看板とかがなくなりました。
一軒になったから
繁盛するだろうと思ってたのに
この4月末で閉店。
店を回りもちしてた客がほとんどだったようで
客が増えなかったようです。
客が増えなければ
カラオケ喫茶は じり貧ですね。
若者はみな カラオケボックス
カラオケ喫茶は演歌好きの
客の平均年齢はだいぶ高いです。
このあたりでは平均年齢70歳
平成一桁の頃
奈良の過疎地では こんなところ と
思う山の中のカラオケ喫茶が流行りました。
今までは電車の駅の近くのカラオケ喫茶へ行くには
二時間三時間かかるところが
その途中にできたのです。
結構繁盛したので
一時は次から次へとできました。
でもこの数年 ほとんど閉店
当時60 70で楽しんでいた人も
あの世で歌う人も増えて
残っている人も歌どころではない体調の人が多い。
経営者も高齢化。
それより若い年齢は
ほとんどが出て行っているので
次 がありません。
演歌自体も
今はまだそれなりに努力して
継続していても
ファンの平均年齢は歌手よりも一世代ほど高いから
このままではじり貧は眼に見えています。
でも制作サイドは カラオケに媚びて
自分たちが儲けることを主に考えて
(カラオケの分も入って 作家は濡れ手に粟です。
その上カラオケ大会とか審査員とか)
新しい才能の発掘を怠っていますね。
今の歌手はほとんどがカラオケ大会出身
ということは カラオケ大会というのは
出場にはある程度の費用が必要なので
昔のバタヤン 田端義夫さんや森進一のような
その日の食べ物にも困る人は
入り口でチャンスを閉ざされています。
今は二極化の時代
貧困層も増えています。
本来なら歌とか 裸一貫で才能を伸ばせる分野は
広く門戸を開くべきです。
今は適当にウマい人はゴロゴロしていて
プロとアマの垣根があいまいで
魅力のないプロ歌手が増えました。
その上 秋元順子の成功で
歌のうまいおじさん おばさんでいればいい人たちが
声もろくに出ないのに
たぶん 金の力もあって
半プロでのさばって
少ないパイに分け入って
若手の道を邪魔しています。
おまけに 往年の歌手がカムバックと称して
昔の美声は出ないのに
のさばっています。
江夏と王がカムバックして
阪神巨人戦で対決して
ひょろひょろ球とボテボテゴロを見せているようなものです。
(江夏さん 王さん すみませんm(__)m)
江夏は剛速球
王はホームランが打てなくなれば引退しました。
カムバックなどとんでもない。
それなのに昔の美声も声も出ない歌手の
何人がのさばっていることか。
これも本来なら出てくるはずの
若手のパイを奪っているのです。
自分たちの子や孫の世代の邪魔はしないでほしいと思っています。
誰もが伊能忠敬になれるわけではないのです。
99.99%は隠居なのです。
唯一だから語り草になるのです。
何の花が一番好き?
山百合ね♪ その次が桜とひまわり
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