ドイツの工業デザイナー ハンス・ムートによるデザイン 20年たったいまでも古さを感じないデザイン。バイクのようなスピード感があるデザインです。あこがれました。ものすごく美品があったので思わず、買ってしまいました。なにに使うというわけでもないですが(笑)ミノルタのカメラは本体はきれいでもなぜかグリップがぼろぼろになるんですが、これは素晴らしく当時のままって感じでした。あわせてインテリジェントカードまでも探して買ってしまいました。なんに使うわけでもないですが(笑)当時はカメラのメモリが少ない関係で別売りのICカードで機能を追加していた苦肉のシステム。当時はミノルタ凄いぜ、ファミコンみたいにどんどん機能を追加できるんだみたいにおもっていましたが、当時たとえカメラを持っていても一枚三千円もしたこのカードを買うことはできなかったでしょうね…。画角35-105のレンズも時代を感じさせます。まだ広角より望遠側に重きを置いていた時代でえした。キャノンの35-135なんかも素晴らしいレンズだとおもいますが、中古市場において全く評価されてませんね。
良くも悪くの一眼レフカメラのデザインに影響を与えすぎたのかもしれませんね。 プラスチックの主導の時代に加速をかけたかもしれません。