こんばんは。



いやーブログを一月以上ほったらかしにして、すみませんでした。

トヒツカ君なぜにそんなおもしろいのですか。

最初、電車の中で、この記事を携帯で読んでいて、噴出してしまったではないですか。

おなじ一時間を過ごしていても、きっと頭の中はめちゃめちゃおもしろいことが飛び交っていて、

私の百万倍くらい充実してるのだろう思うと、うらやましいっすよ。


まあそれはおいといて。


下の記事、とても共感できます。


ううむしかし、なんだかんだいっても、会社という組織に入る以上、

その人が効率よく生産性を上げられるかどうかしか見てないのかもな。

その過程で、会社によっては「どいつが生産性を上げられそうか」を簡単に判断する基準として

「さわやかさ」だったり「口のうまさ」だったりが存在するのかも。

そうやって個人個人が持っている「おもしろみ」であったり「とんがった部分」であったりが

どんどん追いやられていってね。

私はそんな会社ごめんですけどね。


無理やり需要を見出して市場を拡大していくようなビジネスよりは、

たとえ儲からなくても、意味のあることをしたいというのは、

働く人から見たらきれいごとかもしれませんが、

でもそういう思いは持ち続けていたいな。

そんな思いを少しでも共感してくれるようなところで働きたいものです。

いや、まさにその通りだとおもうのですよ。


え?何がって?


下の小野いも子さんの記事ですよ。


日本書紀によると607年に第1次遣隋使の長官として中国に渡りました。さすがはそれだけのことはあると思った方もいるかも知れません。でもそれは小野妹子です。いもが平仮名です。人間が1500年も生きられるほど世の中は甘くはありません。残念でした。

そんなことより、就活ですよ。シュ・ウ・カ・つ。

なんで最後の「つ」だけ平仮名なのかって?

ばっきゃろう。三重の県庁所在地だろってんだい!てやんでえ。

関係ないって?

知らん。タイプミスじゃい。

就活略して就職活動。

何?略してないだと?

知らん。タイプミスじゃい。


あんなもんはすんごく実はまっちょに不健全だと思うのーでありまーす。今年は副詞「まっちょに」を流行らそうとしている。内緒。


なんでか、かんでか。列車に揺られ、僕は小一時間考えた。


面接っちゅうもんがいかんね。まずは。


あの、よく受験教育の弊害なんつって偏差値一つの物差しが批判されとるけんど、実は一つの物差しで計ることに徹することで逆にその他の要素は自由でいられるわけですよ。わかる?


でも、就活ってのは変にその人のパーソナリティを全部見ようとしやがるわけ。ってことは受験科目に「容姿」「さわやかさ」「口のうまさ」などなどのもろもろの科目が追加されて測られてるってことなんですよね。



もう一度言うと、、、




今年は副詞「まっちょに」を流行らそうとしている。





「そこかい!」




誰や君。そんな大声で。




そんなもの就活で見られる全科目の点数をぴったりと企業に合わせれば、理論的には受かるわけですよ。ってことは、みんな合わそうとするわけですよ。その全科目の点数をね。




てことは、スーツを着た大学三年生たちの行動や思考が、悲しいかな一つの方向を向き始める。




これをなんといいますか?分かる人。




「ハイ!」




じゃあ、堀江くん。




「拝金主義」




ちょっと違う。




「はい!」




じゃあ村上くん。




「物言う株主」




全然違う。




「ほい!」




じゃあ三木谷くん。




「らくてん」




宣伝しちゃダメ。




「ほほほい!」




じゃあ遠藤くん。




「千秋愛してるよ」




しょうがないなあ。




「ヘイ!」




じゃあ、ムッソリーニくん。




「ファシズム」




正解。




そうなんです。思想統制。全体主義なのです。



まさか、そんなことはないだろうと思いつつも、ガイシの選考ではそれをしっかり感じてしまいました。





世ではシュウカツがどーの、セツメーカイがどーのと、

やたらお祭り騒ぎのようにわあわあと叫ばれていて、

一大イベントの様相を呈しており、

まあ自分もそのイベントの参加者となり、なれないスーツを着て

足にマメを作りながら、新宿やら銀座やらのビル街をよろよろと彷徨っているわけです。


正直、訳わかんない間にイベント要員として組み込まれて、

なんか自分のコアな部分とはまったく無関係な上っ面の部分で、

自分が追いつかないようなスピードで、色んな物事が動いている、そんな感じ。

時々、ちょっとまってよ、とか思う。

正直、何個か下の記事で「シューカツが」「ケンキューが」とかいっている記事を読んでいても、

なんとなく自分のことじゃないような、不思議な違和感。


敬語とかスーツとかOB訪問とかエントリーとかなんらやかんらや、

シュウカツに付随する色々な手順や手続き、

何とか使おうとしているけどまだしっくりとなじめない数々の決まりごと。


社会ってのは、こういう数々のしちめんどくさい決まりごとを暗黙の了解として受け入れて、

「御社はァ~」「当社はァ~」とか、きらきらとした目でいいつつ、

身を粉にして労働する人が受け入れられ、そうやって成り立っているところなんでしょうか。


おなかがすいたら山から身を取って、暗くなったら寝て、またおなかがすいたら身を取って…

っていう、シンプルな生活。


おなかがすいたらコンビニでおにぎりを買って、テレビを見ながら食べて。

そのおにぎりはとある工場で作られていて、その工場はA社が運営していて、

でもってM&Aとか物価とかインフレとか…うぎゃあ。


人間の暮らしって、いつからこんなに複雑になったのかな。

なんか自分の手には到底負えないようなところで、

でっかくて、どろどろして、ごちゃごちゃにからみあったものが、

ふくらんだり、ちぢんだりしながら、ちょっとずつ動いて、蠢いている、そんな感じ。

そこではいろんな利害関係とか、ヒエラルキーとか、変な決まりごととかが

当たり前の顔して跋扈している。

誰がそうさせたのか。

それとも、人間が楽に生きることを追求した結果、こうなったのか。


シュウカツというのは、こういうわけわかんないカオスみたいなところに入って、

効率よく生産性を上げるために、不必要なものがそぎ落とされて、形を整えられていく過程なのかもな。


もっとシンプルに生きることはできないのかな。

そんなことを言うと、「下流」だとか「ニート」だとか「銭金に出れば」とか言われるのでしょうか。


新宿のビル街を眺めていると、自分の手に負えないような複雑さに、時々気が遠くなります。




・・・以上、しがないすねかじり学生の遠吠えでした。

職種

―― (1) 編集および広告営業部門
(2) 管理業務部門
求人 ―― (1)、(2)とも若干名
資格 ―― 性別、学歴、経験不問、平成19年4月で年齢満20歳以上
(在学中の方は平成19年3月までに卒業予定の方)
給与 ―― 当社規程による
待遇 ―― 交通費、住宅手当支給、各種社会保険完備
勤務時間 ―― 10:00~18:00
休日 ―― 完全週休2日制、年末年始休暇、年次有給休暇
応募方法 ――

職種(1)、(2)共通

エントリーシート
課題作文(800字以内。所定原稿用紙はエントリーシートに組み込まれています)
テーマ『この1年、私にとってのこの1曲、この1作、この1冊』
自身の住所氏名を記入した返信用封筒
(タテ寸21センチ以上の定型に限る。80円切手貼付)

以上3点を同封し、上記住所「正社員募集職種(1)係」もしくは「正社員募集職種(2)係」までお送りください。


エントリーシートおよび所定原稿用紙は、HPからダウンロード。

1月28日消印有効です。

たった今,目の前で,研究室の後輩が某大手テレビ局からの内定メールをもらいました!

すごい~おめでとう!ぱちぱち!!!


さてさて,前々回の記事に記載したように,本ブログは,出版業界への就職を希望する若者達で結成したサークル(のようなもの)が運営しています.

当研究会は「出版業界で将来活躍できるような人間になろう」というような,壮大なる目標を掲げ,活動してまいりました.


昨年12月は,とにかく実際に業界で活躍している色々な方々にお会いし,お話しを聞いていこう!という趣旨のもと,大体1週間に一度のペースで,大手出版社で活躍する編集者の方にお会いしてまいりました.


(個人情報に関わるので,実名を挙げることは差し控えさせていただきます.)

12月1日(木)  某S社 月刊『S』編集長

12月5日(月) 某K社 女性誌編集者

12月8日(木) 元B社(現在大学教授)編集者

12月20日(火) 某K社 漫画にドラマに大ヒット中受験漫画(おかげでT大の受験者激増とか?)の担当編集者


といった感じですね.


以後数回に分け,これらの方々にお会いしてお聞きした内容,そこから考えたことなどを書いていきたいと思います.

とにもかくにも,この経験を通して,モチベーションが上がりました.


なお実際に採用活動が活発化する1月以降は,エントリーシートのチェックや試験対策などを中心に活動していく予定です.

次回の集会は1月28日(土)の夜です.


出版社の採用試験は,なかなか手ごわそうですが,がんばっていきまっしょい.

情報元は、創出版の「マス読」メールマガジンです。


☆新日本法規出版 http://www.sn-hoki.co.jp/ 《愛知県》 募集職種は営業職、編集職。WEBエントリー受付中。なお、3月6日(東京)、3月9日(大阪)、3月22・23日(名古屋)に会社説明会実施。申込み受付は《東京・大阪》2月13日~、《名古屋》3月1日~開始。


☆東京ニュース通信社 http://www.tokyonews.co.jp 《東京都》 募集職種は編集、営業、一般事務、システム管理(一括採用)。応募は毎日就職ナビよりエントリー。その後、説明会参加時に配布されるエントリーシートを郵送または持参。


☆ダイヤモンド社 http://www.diamond.co.jp/ 《東京都》 募集職種は編集記者部門(編集記者、雑誌編集、書籍編集など)、営業部門(販売営業、広告営業など)。応募資格は1981年4月2日~1985年4月1日生まれで、2007年3月までに4年制大学を卒業見込み、または大学院を修了見込みの者。2007年4月に入社可能な者(既卒不可)。就活ナビよりプレエントリー受付中。本エントリーは3月上旬以降。


☆マール社 http://www.maar.com/ 《東京都》 2月17日に会社説明会実施予定。申込みは電話かメールで受付。募集職種は編集・営業。応募の詳細は後日発表。

寒い日が続きます。

ぼちぼちエントリーシートの提出に追われる時期になりましたね。

私は今日、ようやく学校で大きい発表が一つ終わり、これからは就活に専念できそうです。

長い間放置してしまったこのブログにも、色々と書き込んでいこうと思う所存です。


このブログは、出版業界に興味のある学生数名で構成される、「出版業界研究会(仮・そのままやん…)」

のメンバーが記事を書いています。

当初は、毎週何か一つのテーマを決め、それについて各々が思うところ等を書いていくことで、

「読ませる」文章を書けるようになろう、という趣旨で始めました。

ところがそのような高尚な目的を維持するのはなかなか難しいもので、

早くも二回目のテーマにしてストップ 笑。


色々と考えてみたのですが、これからはエントリーシートなどでわんさかと

硬い文章を書くことは必須なので、このブログでは、もちろん当初の目的も維持しつつ、

各自が就活を通してぶつかった悩みなどを、もっと軽い感じで書いていってはどうだろう、と。

そう思っておる次第ですが、いかがなもんでしょう。


とりあえずここ一、二ヶ月の私の悩みは、「就活と研究をどう両立させるか」ということに尽きました。

ドクターに進む周囲の院生の研究進度を見ていると焦るし、他方で就活を頑張っている学部三年生を

見ても焦るし…

なんだか自分はどっちつかずで中途半端やな~~~っと、かなりもんもんとしていました。


そこで私が考え出した解決法は、「どっちもがんばる」です。かなりシンプル。


就活がぼちぼち本格化しだす12月ごろの私は、「研究はほどほどにやって、就活を頑張ろう」

というスタンスでした。しかし「ほどほどにやろう」としても、ぺーぺーな私には「ほどほど」のさじ加減がわからない。

結局研究が中途半端なままだと、そっちが気になって就活に専念できない、という負のスパイラルに陥ってしまったのでした。


そこで、1月の大学院でのゼミ発表に向け、とりあえずいったん研究に専念してみよう!

というスタンスに変え、ここ三週間くらい文献購読やデータ処理などで夜遅くまで学校で過ごす日々を送りました。

すると、研究に関して「何がやりたいのか、何をやらねばならないのか」について、

ある程度方向性が見えてきて、精神的に安心感が得られたためか、

「よし、これで就活にも専念できるぞ!」

というモチベーションもむくむくと湧いてまいりました。


修士の院生にとって、学部生並に就活に専念することは難しいし、かといって博士進学予定者並に

研究に専念することも難しいし、かなり立ち位置が中途半端になりかねないですが、

どこで集中するか、どこで割り切るかのバランスが大事なのかもな、と最近考えています。


長くてつまんない記事で失礼しました。


何はともあれ、修士のみなさん、頑張りましょうね~~。


小野いも子

日経ビジネスや日経エンタなど日経と名のつく雑誌を出しています。


書籍では主にビジネス書を刊行しています。




リクナビよりエントリーが2月9日まで。


適性試験はWEB上で2月12日までです。

ここはエントリーシートを取りに行くか郵送で取り寄せるかしなければなりません。


郵送取り寄せの締め切りは1月20日だったような。


で、手書きESの締め切りは郵送で2月7日です。



トミタ