会社を辞めたくなったら。。。

人生に1度や2度は、誰でも会社を辞めたいと感じたり、
この仕事が本当に向いているのか?と自問自答を繰り返す
ことは、誰でもあります。

もし、自分がそういう状況に落ち行ったときに、どうすれば
良いのでしょう。


まず、考えなければいけないことは、

あなたは、なぜその仕事を選び、その会社を選らんだのか?

ということです。


入社した時の気持ちはどうだったのでしょう。

・子供の頃からの憧れの職場で、将来性もあり、ここで働きたいと思ったのか。
・技術を学んで、将来は独立も考えたのか。
・特に行くところがなく、何となく入ったのか。


理由はそれぞれあると思いますが、

もし、憧れの職場だったり、自ら望んで入った会社であれば、短絡的に
考えて、結論を出すのはやめた方が良いでしょう。


多くの場合、望んだ仕事に就いたのに、何らかの理由で挫折した場合、
そこから這い上げるのは、なかなかできません。

どんな仕事でも苦労はあるもので、好きなことをするために苦労に耐えらず、
、諦めたり、努力を怠るようであれば、どんな仕事をしても同じ結果になります。

「善悪」でも「好き嫌い」でもなく、「損得」だけを考えてしまうと、
やはり、そこで頑張ってやった方が将来的にはプラスになる確率の方が高い
と思います。


自己鍛錬のために、スキルを磨きたいと考えているのであれば、最低でもチームで
一番、もしくは自分の上司を超えるぐらいの努力をしてからでも遅くないのでは
ないでしょうか。

もし、ざっと見た感じ、自分が一番だと感じたり、他の会社に移ることで
更に、スキルアップができる環境が手に入りそうであれば、思い切って辞めてしまう
ことも一つの手です。

3年や5年など、働くのが定石ですが、チャンスだと本気思える瞬間であれば、
とにかく行動しても良いのではないでしょうか。(将来独立を決めている人だけですが。。。)

時間というのは、誰にでも平等ではありません。

時間を上手く活かせる人は、人の2倍も3倍も能力を高めることなど、
容易いことです。

スキルが磨けない環境では、10年働こうが、磨くことなどできません。


最後に、何となくという人は、まずそこから抜け出すことです。
やりたいこと、それがないのなら、自分が出来ることを考え、その中で一番努力できる
ものを見つけることも大事だと思います。

頑張れるものがなければ、仕事など上手くは行きませんので。

社会人になって、本気でやる気を見出した人は、集中的に頑張れるので、
大きく飛躍する人もいます。

もちらん、早ければ早いほど、良いでしょうから、何となく働いているという
勿体ない状況から抜け出すことをオススメします。



今年の転職市場は、誰もが予想できる通り、かなり厳しいといえます。

正直言うと、先が全く読めませんし、わからないというのが正しいのかもしれません。


現状ですと、マネージャー以上のミドル層や管理系は一定の求人があるように思いますが、
全体的には、厳しいものです。

ただ、どんな時代でも、優秀な人材の受け皿はあるようです。


個人的には、経済が回復するのに早くとも2,3年は掛かるといわれいますので、
今年・来年で転職市場も回復するとは思えませんが。。。


もし、今すぐにでも転職したいと考えているのであれば、冷静に自分自身を見つめる
必要があるかもしれません。


なぜなら、転職する理由が、現状からの逃避であったり、単なる収入アップという
ような考えだと、その多くは見透かされてしまいます。


求人数が少ないのに、転職したい人が溢れていると、生半可な考え方では、
良い成果がでることは、少ないのです。

やはり、マニュアル通りの経歴書の作成、ありきたりな自己PRでは、他者との競争に
勝てません。


単に現状の仕事に不満であったり、給料が少ない、何となく転職したい、多少なりとも
迷いがあるなど、そういう状況であるなら、転職しても、結局同じことになります。


もし、何らかの事情で転職をせざるをえないのであれば、業界とわず、いろいろな求人を
受けてみる方が、結果的にはよいと思います。

今までに経験していない業界でも、内定をもらえるということは、それだけあなたが
優秀な証拠です。


実際に、かなり厳しい状況でも、本気で取り組んでいる人は、最終的に内定を獲得しています。


人材紹介会社は、ビジネスでやっていますから、やる気のない人や姿勢の悪い人間には、
いい求人が回らないということや適正なアドバイスをしないことも、多く存在します。

ただし、能力不足や成果があまり出ていない人でも、必死で頑張っている人には、
本気で支援する傾向がみられます。


一部の人材紹介会社では、数字稼ぎのために、どんどん数をぶつけて、ニーズに合致しなくとも
決まれば良いというスタンスで紹介することが多いようですが。


転職したいなら、本気でそれに向き合わないと、結局は取り返しのつかないことになります。


ただ、不思議な事に多くの人は、その取り返しのつかない事をいとも簡単にあっさりと
やってしまいます。

信頼や実績を得るには、かなりの時間が必要ですが、それを崩すことは、簡単です。

一回の転職で、人生を駄目にする人もたくさんいます。
逆に転職で、救われた人も多くいるわけです。

どちらの結果になるのかは、その人の取り組む姿勢が大きいのだと思います。

よく人生を変える一瞬とか、ターニングポイントとか、
いわれますが、本当にそのような事が起こるのか?

ターニングポイントになる、きっかけは、人でも、物でも、
出来事でも何でもいいのですが、

「人との出逢いによって人生が変わった」ということを聞くことがあります。
(TVや本だけの話で、実際にはそういう人は少ないですけど・・・)

例えば、私は仕事があまり上手く行かず、必死にもがき苦しんでいるときに
ある人物との出逢いによって、その後の人生が大きく変わることができた。

というような話があったとします。

確かに、人と出会いことで、今までになかった発想が生まれたり、自分には
存在しなかった人脈が生まれたり、出会いによってプラスの要素が働くことや、
何らかの化学反応が起こり、人生が好転するということは、確かにあるかもしれません。


ただ、ここで大きいのは、どんな形であれば、チャンスをものにするだけの
能力や嗅覚が具わっていたことが大きいわけですし、出会ったタイミングも
大きかったと言えます。

もし、一年前であっても、一年後であってもそのチャンスを逃していた可能性は
あります。

ターニングポイントは、事後的なことが多く、その時にそう思って行動する人は
実際には少ないですし、少し武勇伝的な要素も強く、成功すれば、すべて美談に
聞こえてしまうという点もありますけど。。。

それを差し引いても、結局は、どんなに素晴らしいチャンスが舞い込んでも、
逆にわずかな可能性しかなかったとしても、それをどう活かせるか?

それがチャンスだと気づき、行動できないと、100万人の人に会おうがチャンスなど
物にできないものです。

結局は、それをチャンスにできる基礎的な能力が具わっていないと、難しいという
ことになります。

つまりは、お金を出してビジネス交流会などに行かなくとも、能力さえついていれば、
いくらでもチャンスは見出せるのではないでしょうか。


いよいよ韓国戦ですが・・・

日本では、盛り上がっているWBCも主催者であるアメリカではいまいち。

理由はいろいろあるのでしょうが、MLB機構と大リーグの各チーム・各オーナー間
での“温度差”があったり、米国チームにおいては、多くのスター選手たちが
出場辞退を表明するなど、開催国のアメリカでは、いまいち盛り上げっていない・・・・

とはいえ、勝負ごとですからね、純粋に日本に勝ってもらいたいです。


最近は、仕事が忙しく、TVも殆どみていませんが、久しぶりに、今日は早く
帰って見たいと思います。

起業する前は、多くのことを考えていた。
どうすれば、成功するのか?

最近では、あまり考える時間が減った気がする。

人は、成功していたり、上手く行っていると、
考えることがなくなる。


ただ、私の場合はそういうわけではない。
単純にダラケていたから・・・


最近だと少しだけだが、先が見えてきているのは、確かで、
考えることよりも、方向性の軌道修正をしている時間の方
が多いので、考える時間が少なくなってきている。

あの頃を、今考えてみると、起業する前後は、考えていたのでなく
迷っていただけだし、困っていたのだろう。

心配からか、不安からか、恐怖からか、楽しみからか、
コアな部分はどうあれ、困っていたのです。


今は、少しずつ動き出しているので、ゼロから生み出すということ
がなくなってきている分、その時間がなくなった。

世の中の軌道に乗れれば、考える時間などなくなるだろう。
上手く行っているときは、あまり考えないからで、考える前に
先が見えているので、後はやり方を選択するだけだ。

早く、そんな時期にもって行きたいと思う。

その時が来たら、起業前後に考えていたことをもう一度考えようと
思う。

その時こそ、新しい発想が生まれる気がするのです。