営業で重要な要素の一つに、
話を聞いていて苦痛ではないことが挙げられます。



どうも話を聞いているだけで退屈だったり、
時には、イラついたり、終いには、暗くなったりと、
そういうタイプの営業マンは実際に存在します。


なぜ?


そういう方の多くは、以下のタイプに当てはまるのではないでしょうか

・人の話を聞かず、自分の話しだけをする。
・ヒアリングはするが、自分の主張が全くない。
・結論がわかりづらく、ピンとがずれている。
・無難にこなそうと失敗を恐れて、保守的になりすぎている。
・声が小さい、暗い。


声があまりにも大きすぎるのも、勘弁して欲しいですが
小さいよりは、大きい方が明るい方、元気な方など受ける印象は
よいので、断然マシではありますが・・・


良い営業マンは、話を聞いていても苦痛ではないので、
長い時間話をしても大丈夫です。


そういう方は自分に自信をもっているので、プラスのオーラが出ているので、

もしかして、この話は儲かるかも・・、
この人が売っているなら良い商品かも・・など

勝手に相手がビジネスチャンスと判断して成約する場合も少なくありません。


期待や可能性が見出せない人からは、何を売られても買う事は
ないでしょうね。