商売は、やはり難しい。

いつもながら、実感しています。


お店を繁栄し続けることは、本当に大変で、如何に難しいことか。。。

長く繁栄し続けるためには、いろいろな要因があると思うが、

例えば、味やメニュー開発などの商品力、立地、財力、経営力、人など
どれもこれも、大事な要素だ。

この中で、どれだ一番大切なのかと考えると、難しい選択だが、
やはり、人の力が大きいのだと思う。


結局、良い店長や従業員がいる店は、やはり流行っている。

顧客満足度を本当の意味であげるためには、そこで働いている従業員の満足度が
高くなければ、成り立たない。

モチベーションの維持も続かないだろうし、お客様に良い商品やサービスを提供したい
という心がなければ、良いものなど提供できるわけがない。


他人を幸せにするためには、本人が幸せでなければ無理な話で、幸せだと感じていない人が
人を幸せにすることは、やはり、難しい・・・


夢もなく、給料も少なく、残業が多いと店長が日頃から思っていれば、経営者にいくら頑張れと
言われても、本気で頑張ることはない。

経営者の力量も問われるのでしょうが、お店で働く従業員を経費としてみるのか、将来の投資
としてみるのか、その違いで、お金の掛け方も変わってくる。

将来のための投資にしたいと考えているのであれば、お店で働く従業員に対して、教育も
するだろうし、夢を語って、一緒に頑張っていくはず・・・


経営者の側が、従業員を経費だと考えているようでは、経営者がいくら頑張って大きな声を上げても、
空っぽな言葉には、誰も耳を傾けず、ましてや、モチベーションなど上げられないのです。