Googleの検索履歴が事件の重要証拠に!!

LAに住む投資銀行家が、2005年の1月11日にあるひき逃げ事件を起こしました。

彼は55才の男性を自分のジャガーでひき逃げし、死亡させました。

当初、彼は「人ではなく鹿を轢いたと思ったから、車を降りて救助する
必要があると思わなかったのだ」と申し立て行っていました。。。

しかし、警察が彼のコンピューターを調べてみると、事件の数日後に
Googleで検索した履歴を発見。

そのキーワードは
「自動車部品、国外の自動車ディーラー、自動車用ガラス、ラスベガス」などなど...

そして「ひき逃げ」。

裁判では、彼が人をひいたと認識していながら逃走したと認められ、
有罪がいいわたされたそうです。

つまり、彼の有罪を決定づけたのはGoogleだったのですね。

http://www.gizmodo.jp/2009/01/post_4937.html ~記事引用~


なんとも、恐ろしいのか、抜けているのか、よくわかりませんが、
検索履歴で、性格や人の資質や特性などがわかる時代なのですね。