長く働き続ける上で、一体何が必要なのかと最近考えているのですが、
一番の”モチベーション”、”やる気”というのは、人から必要とされているという
ことが一番大きいのではないかと感じます。
存在感や居場所など、自分がそこにいる必要性があるのか、ないのかで
随分気持ちも持ち方も違ってくるのではないかと思うのです。
どんなに”やる気”を維持しようと思っても、誰にも相手にされず、ただ一人で
頑張ったところで、焦燥感が生まれます。
誰にも認められなかったり、気づいてもらえなければ、いつしか”やる気”は
なくなるのでは、無いでしょうか。
どんなに意地を張っても、認めてくれる人、理解してくれる人がいないのであれば、
働く価値がないと思うかもしれません。
お金だけを稼ぐ生き方には限界がありますし、ストレスも溜まり易い。
そういう仕事の仕方では、良いサービスも生まれることはないでしょう。
つまり、どんなに自分が頑張ったと思っても、それを認めてくれる人がいなければ、
頑張る価値がないのと一緒なのだと。。。。
こんなに頑張っているのだから、いつしか認めてくれるだろうと思っていても、
結局、誰にも認められなかったということが、世の中では起こりえます。
価値を認めるのは、自分ではなく他人だからです。
主張や言い分なども、相手が認めてくれて初めて主張したことになる訳です。
精一杯頑張ったと思ったのに、報われないと感じてるいるなら、頑張り方が間違って
いるのか、他人がそれは価値があると認めていない可能性が高いのです。
どんな時でも、評価というのは、結局の所、他人が行うということは忘れてはいけない。
自分が、
どんなに良いと思われている商品を売るにしても、
面接のときに、自分のすごい経歴を語ったとしても、
自分の魅力を好きな人にどんなにアピールしても、
仕事の成果が同僚よりも、すごいことを上司にアピールしても、
結局、評価が他人がするので、それを認めて貰えなければ、頑張りが無駄になること
さえあります。
人間は、やはり一人では生きられないのだろうし、自分勝手なことはなかなか出来ない、
結局誰かが付きまとうのです。
それであれば、どうしたら価値のある、必要とされる間になるのかを考えると、
今後の自分の考え方も、それに対する行動も変わってくるのではないかと思うのです。