ドバイにも金融危機の影
世界一高いビル、世界一豪華なホテルなど「世界一」を冠する建築物を次々に登場させ、
21世紀に入って猛烈な勢いで発展を続けてきたドバイ。
中東の物流・金融センターとして、200に及ぶ国籍の労働者や投資家を引きつけてきた
このペルシャ湾岸の小さな首長国にも、金融危機の影は忍び寄っていた。
12月21日23時52分配信 読売新聞より記事を抜粋
今年の3月頃だったか、知り合いの社長がドバイで仕事を見つけたといって、
ちょくちょく視察に行っていたことを思い出す。
日本の高級食材をドバイに輸出するビジネスをやることになり、一緒にやらないかと
冗談交じりで何度か言われていたのですが、全く成功イメージがわかず、自社のビジネスモデルも
まだまだ言ったり来たりとフラフラしており、とてもじゃないけど、イメージのもてないモノに
投資するほど、余裕も、気持ちも無く、そんな話は笑い飛ばしていましたが。。。
そういえば、最近その社長とは大分ご無沙汰で、上手くいているのか、すぐに撤退したのか、
まだ頑張っているのか、わからない状況ですが、あの時にもし、手を出していたらどうなって
いたのだろうと少し考えます。
当然ながら、間違いなく私は自身は大損していたことでしょうが。
そういえば、同時期に中国でのビジネスの話とかいろいろとおいしい話があったりしましたが、
どうも、イメージがわかないものばかりで、いつも笑い飛ばしてましたが。。
私には、イメージが出来ないものに飛びつく程の勇気がないので、投資するなら自分が対等に
戦えるものでないと、難しいのだろうと(本当は、そこまでの資金がないからかもしれませんが)。
結局は、軸を何おいて働くべきなのか?ということが大切であり、
儲けと損は、常に対峙しており、どちらに転んでも受け入れられる器量がないと手を出さない方が
良いのでしょうね。