ブログネタ:奇跡って信じる?
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奇跡とは、自然の法則を超えた現象であり、人間の能力をはるかに超えた
神のみが成せる業なのでしょうから、実際には、奇跡はおこらないものを
前提している訳です。
それを信じるということではなく、自らの能力を信じている訳ですから、
本当は奇跡ではなく、すごいことを成し遂げた偉業の意味合いの方が強いのかも
しれません。
世の中には、奇跡と言う言葉を頻繁に目にしますが、奇跡は起きないことが前提なので、
それを信じろということが間違いなのだと思います。
奇跡など、期待せずに自分が何をできるのかを考えて行動する方が具体的です。
その結果、自分でも予想も付かない結果を出したり、成果をあげることで、
もしかしたら、奇跡が起きたと感じるのかもしれません。
ただ、実際にはそれを起こした人の中に、自分でも信じられないような潜在能力が
隠れていただけなのかもしれませんが。。
偶然が重なるとあたかも其れが必然かの様に感じるように、自分の予想を遥かに超えると
必要以上に印象が残りますから、偶然では片付けられないのかもしれません。
本当は、奇跡でもなく人間の本来の能力がその結果を生み出しているのでしょうから、
人間自体の存在が奇跡なのかもしれないですね。。