新人の頃、よく知らないのに”出来ます”とか、業務領域を外れた仕事を引き受けてしまい

結果的にお客様に迷惑をかけてしまったことがありました。


最近では、知らないことは即答で出来ませんといえるのですが。。


知らないことを無理して引き受けても、結果的には迷惑をかけてしまいます。


自分の業務領域がどこまでとはかることは難しいのですが、

(仕事をする上で、知らなければいけないことを知らないのは単純に勉強不足

であって、それを知らないからといって引き受けないのは、駄目ですよ)


例えば、営業に行って人材構築の話や他業種の販促の話だったり、

自分が一度も経験したことがないのに、あたかも知っているようなそぶりを

見せて、最終的に断れず何らかの仕事を引き受けてしまったり、するのは、

問題があります。


自分が経験して、自ら携わったことなら良いのですが、無理に引き受けても

最終的に損をするのは、お客様です。

自分のべんきょうだからと言って、仕事で無理をしたり、浅はかな知識と経験だけでは

やはり、失敗してしまいます。


本来仕事をする上では、やはり自分が何を知っていて、何が出来るのか、

何を知らないのか、何が出来ないのかを理解した上で、仕事に望むべきなのです。


ただ、未知の領域でも、精通している人が側近で至り、上司が責任を取ってもらえる

環境下であれば、それはどんどんトライすべきではあります。


その環境下で自らが考え行動し、結果を出せるようになれば、立派に仕事を引き受けても

良いのではないでしょうか。