11月7日18時50分配信 時事通信
厚生労働省が7日発表した「就業形態の多様化に関する実態調査」(2007年10月実施)によると、全労働者のうち、契約社員や派遣労働者ら非正社員が占める割合は37.8%で、03年の前回調査より3.2ポイント上昇した。
非正社員のうち、最も多いパートタイムは全労働者の22.5%で0.5ポイント低下。2位の派遣は4.7%と前回の2.0%から倍増した。 |
あまり教えてくれませんが、派遣や契約社員では働いてしますと、 なかなか次の転職時に
正社員で働くことはできません。
企業側が派遣社員の経歴を正社員との経歴と同等に扱っていないケースは 実は、かなり高いのです。
安易に派遣に行くと正社員での雇用が難しくなることが、よくあります。
これは、難しい問題ですが、企業側の意識が変わらないといけないのではないでしょうか。
派遣でも優秀な人はたくさんいますから。。。
派遣というだけで書類で落とす企業が、如何に多いことか?
このままだと、ますます非正社員の割り合いが高くなる一方ですね。