駄目な上司の典型
私は昔から、こんな人が上司なのかと常にがっかりして、
自分が上司になったら、絶対にこんなことはしないと思っていました。
実際に、部下をもったりすると、会社での役割や責任、上司の立場、役割などの
多くの障害があり、自分が想い描いていた上司像に近づくことがなかなかできずに
苦労したことを覚えています。
とはいえです。。
上司たるもの、見せてはいけない姿というものはあります。
少しぐらいプライドはあっても良いと思いますし、出来ればカッコつけることも
時には大事なのではないでしょうか?
人間臭さは、出してもよいでしょうが、人として
”それは、如何なものなもの?”ということを平気でする人がいます。
例えば、
・自分に来ているメールの多さを部下に自慢する。
・自分より遅く来る社員を必要以上にけなす。
・無駄な仕事を行い、夜遅くまで残っているので、部下がなかなか帰れない。
・情報感度に疎い。(最新の情報を社員に聞きまくる)
・部下の報告を鵜呑みにして、失敗すると部下のせいにする。
・仕事の7割以上がデスクワーク。
・会議の資料を必要以上に要求する。
・報告書を部下に作らせる。
・無駄な会議やレビューを常にしたがる。
・報告内容より報告時間を気にする。
・スケジュールに主体性がないので、部下のレビューや会議で常に埋まっている。
・対話より報告を重視する。
・数字に弱い。
・取引先を知らない などなど
書こうと思えば、永遠と書ける気がしますが、この辺で。。
上司だろうが、常に主体性を持って行動し、世の中の流れも知らなければいけない。
会議に望むなら、まともな支持やフォロー策を打ち出してもらいたいものです。
私は、時間ドロボーと給料ドロボーだけにはならない様に、
と常に心がけていますけどね。。(周囲はどう思っているのかは、わかりませんけど。。。)