思わぬ落とし穴というのは、結構ありますが、

特に、余計な発言や勢い任せの発言で、思わぬ失敗をしたことは無いでしょうか。


私の経験では、仕事が出来るようになったと勘違いしていた入社2,3年ごろが一番多かった

ような気がしますね。


自分が出来ていると感じていることは、全体の一部しか過ぎないのに、あたかも全体を知っている

ような気になってしまい、上司に反抗的な意見を言ってみたり、指示されたこととは違うことをして

みたりと、今考えると恥ずかしい行動もしていたと思いますね。。。


幸か不幸か、あのときに上司に言われた一言や失敗が後々の行動に活かされたとは思いますが・・・



以前は、何か言われると、すぐに言い返してしまいたくなる性質で、言った後に”しまった”と

思うことが多くなりました、


この性質を以下に直すか??


実は、結構悩んだものです。(あまりに失敗をしていたので。。。)



私の場合、特に心がけたのは、

・とりあえず、やってみることを前提にして、どうすれば成功するのか?を まずは、設計する。

・言われた背景や指示された内容を徹底的にを考える。

・出来るだけ、目線を自分から上司目線で物事考える。

・自分が思いついた発想を第三者に必ず聞いてもらい、反対意見も素直に検討材料に入れる。

・どんなに考えてもイメージが浮かばなかったり、納得できなければ、納得できるまで質問なり、

 疑問を解消する場や時間を、上司に徹底的に設けてもらう。


そんなことをやっていました。


なかなか、最初は大変でしたが、どんな仕事でも設計を作ることと、人の話を聞くこと、

ベクトルは常にやってみるという方向性に向けることが大事だと思っています。


今では、人の話はとりあえず聞ける土壌は出来ましたし、感情的な発想がマイナスの

方向性を招くことが大きいということも学習でしているので、冷静な対応ができるように

なったと思います。


とはいえ、完璧ではないですから、今でももちろん失敗も多くしています。


ただ、前向きな失敗とは、それほど恥じるべきことではないと最近わかってきた気がしますね。