やまない雨はないといいますが、雨が降らない月がないように、

晴れたり、雨が降ったりと、人生は良いこともあれば、悪いこともおきます。


大事なことは、雨の回数や長さではなく、振るタイミングなのかもしれない。


最近では、あまりなくなったが、新人の頃などは、大事なときに限って、どこからか雨が
降り始めて、水をさされたことが多かったように記憶しています。


今考えると、それは自分のせいであり、仕事の仕方が悪かったのだと思えます。


仕事の優先順位のつけ方やこなすスピード、スケジューリングの拙さ、経験不足など、
どれが悪いのかというよりも、全体的に見ると、少しズレていて、それが積み重なって
大きな問題となり、気が付くと、失敗!!という羽目に。。。。


必ず誰でも失敗しますし、初めから上手く出来る人はいません。

出来たように見えても継続が出来なければ、出来ないのと一緒です。


上手く仕事が出来るようになったのは、雑用が出来るようになった2年目以降からでしょうか。



少しずつ周囲が見え始め、仕事の優先順位や仕事の全体像が見えてきてから、かもしれません。


失敗は誰でもする。何回するのかというより、何回目で気づくのかということが重要なのです。



なぜ、失敗したのかを検証したり、成功している人に秘訣を聞いてみたり、ゆっくりでいいので
自分が出来ることから始める。



そういう癖をつけることは大事です。


そうすると、仕事が理解し始めたときに、仮に失敗したとしても、”なぜ、失敗したのか?”
が理解できます。


一番問題なのは、わかった振りをすることと、何も考えないということです。


絶対に、上司が話をしたり、アドバイスをしているのに、ノートも取らずにわかりましたというような
仕事の仕方や、常に同じ仕事しかしないなど、そういう仕事をしていると気づいた時には、何も

出来ていないということになりかねませんので。。。