何気ない気の緩みでも、思わぬ落とし穴に発展することもあります。


気の緩みは、怖いものです。



日々の継続は大変ですが、営業も慣れてくると、

雑な営業になりがちです。



緊張感を保ちながらの営業は、いいのですが、緊張感がないものは、


知らず知らずに、ミスを犯していることが良くあります。



思わぬところで、羽目を外してしまい、余計な事を言ってしまったり、


顧客との関係が馴れ合いに成り、礼儀を無視した振る舞いやちゃんと


連絡を取らなかったり、自社の悪口や他社の陰口をいったり、


下手すると訪問する行かず、全てメールと電話で済ましてしまう。


少しの気の緩みや優先順位の判断ミス、スケジュールの設計ミスなど、

最初は些細な事が、積もり積もって、大きなミスになってしまいます。



逆を言えば、大きな成果を出すには、小さいことでも一つずつ積み重ね

その結果が大きな成果に結びつくのです。



人に対する振る舞いは、良くも悪くも回りまわって自分に帰ってくる

といいます。



ちょっとした気の緩み。。。



全てことは、ちょっとしたことから生まれるのではないでしょうか。