苦労はやはり必要なのでしょうか?
苦労は誰でもしなくありません。
私も、出来るだけしたくないと思うのですが、そうも行かないようです。
確かに、多くの苦労や経験が積めれば積めるほど、年収に直結するのか?というと、
実際にはそんなことはないわけで、死ぬほど苦労すれば、出世し、お金を多くもらえる
ということは残念ながらないわけです。
そして、何の苦労もせずにトップ営業マンになる人も世の中には多くいますが、
そのトップ営業マンになるような人は、運が良いと言われています。
傍から見るとそういう風に見えるようですが、実際はそういうわけではないようです。
他人の目からは、何の苦労もせずに出世している印象を受ける。
なぜなのでしょう?
実際に私のまわりにいたトップ営業マンたちは、苦労したかと聞くと、殆どの人が、
”していない”と答えます。
なぜなら、苦しい環境をむしろ楽しんでいる、自らが受け入れているからです。
トップ営業マンになる人の共通点は、性格が楽観的な人が多い傾向があるといえますし、
一番はポジティブな思考を持っていることが多いと言えます。(少ない統計ですが。。。)
個人的な意見だと、ストレス体質に強いのと楽観主義者が多いので、厳しい環境でも
楽しんでいるように見えます。
楽観的ということは、話しやすく、営業以外でも個人的な話や相談など打ち解けやすい環境を
作り出します。
また、ストレス体質が強いのでクレームにも強く、クレームに強いということは、
お客様のフォローが上手いということですので、固定客がつきやすく、固定客がつくと
いうことは、そこから優良顧客が出る可能性が高いわけです。
優良顧客をいくつもっているのかで、営業の数字は変わってきます。
そう考えると、つらい時ほど、明るくポジティブに行動すると、好機が生まれるのかも
しれませんね。