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「願掛け」とは?



数々の営業経験の中では、いろいろと思わぬことや予想もしていなかったことを
目にすることがあるもので、社長の”願掛け”もそのひとつだ。


ある社長は、契約日の当日は必ず朝4時に起きて、神社にお参りしたあと、
空に向かって3回手を叩いていた。

また、ある社長は、紫のネクタイを必ず契約日に付けてくる。
初めて契約を取ったのが、真っ赤なネクタイだったのでというのがその理由だ。
(誰がなんと言うと、必ずしてくる)

また、ある社長は、契約をするかしないかを営業マンの生年月日と名前を聞いて、
どこかの占い師に自分と相性が良いかを確かめてから、契約する。

私もその対象になり、運良く契約が取れたが、誰に、何を、聞いているのかは
いまだに教えてもらっていない。。。。


そのほかにも、契約日の前に、必ず髪を切る社長や営業マンの手相を見る人もいた、
女性の経営者の方だと勝負服を必ず持っているし、来た道と帰りの道をまったく同じ用に
通る社長もいる。。。


そういう方々は、自分の思い通りの結果にならなかった場合は、必ずといっていいほど、
新しい願掛けをし始める(どちらかというと「縁起かつぎ」に近いかもしれないが)。。。


割合を言っても社長は、”願掛け”や”縁起かつぎ”をする人が多い。

以前、ブログにも書いたが、風水や占いも信じている人がいるので、社長の人柄や性格を
知る上でも、契約前に信じるかどうかは、聞いていた方が良いかもしれない。



そういう社長を多く見てきたので、自分は無宗教なのかも知れない。。。

ただ、どんな仕事にしろ、すべての力を出し切ったので、結果は”神のみぞ知る”
というぐらい、いつもがんばりたいとは思っています。