信頼関係は重要です。


当然のように言われることですが、信頼とは?信頼って、何だ?信用とは違うのか?

など、深堀していくと、信頼関係という定義があいまいなもの感じてしまうのは

私だけでしょうか。



一般的に言われるのが、

「信頼関係はつくるのは大変だが、壊すのは簡単だ」

「一度壊れた関係は修復できない」など。。。


信頼関係がなかなか築きにくいのはなぜなのでしょうか?



多くの要素があると思いますが、私が常に思っているのは、関係と言っている以上、

相互関係が要求されるので、一方的な信頼やコミュニケーションでは難しいということです。



立場上の関係


特に、会社などでは、役職の違いや年齢の違い、部署間や男女間などでも価値観が違うので

本当の意味でお互い理解し合うことが難しいと感じています。



部下が上司を信頼することは、立場や能力、経験で十分ありえることですが、

上司が上司を本当の意味で信頼するということは、結構難しい。


顧客などの場合は、利害関係が発生するので、なかなか信頼となると難しい。



一方的な関係


どちらかが相手に対して信頼というより、一方的に頼り切るケースもある。

これは信頼と言うより、依存関係になってしまう。


両方が自立していないと信頼関係は生まれない。


そして、一番難しいのは、信頼はすぐには生まれない、コツコツと小さな積み重ねが

蓄積されて生まれるものだが、せっかく信頼関係を築いたと思っても、簡単に崩れて

しまうので、継続することが難しい。



最低限のマナーや結果ではなくプロセスも大事なのです。


一番はとにかく依存しないことが重要だと思っています。