7月のゼファー(東証1部上場)の民事再生手続きにつづき、アーバンコーポレイションの倒産。
サブプライム問題が引き金といわれ、不動産の担保価値も大幅に下落し、銀行の貸し渋りもあり、
資金繰りに行き詰まった。。。
今年の秋ぐらいにかけて、かなりの件数が倒産するのではないかと言われていましたが、
不動産業界は、大変な状況だ。
なかでも、ゼネコン・デベロッパーといった不動産関連企業の倒産が圧倒的に多い。
2008年に入ってから、上場企業の倒産件数が11件で、そのうち、不動産関連が7社。
今後も増えていく見通しだ。。
外食産業をみても、すかいらーくも社長解任から、最大で350店舗の削減を発表している。
人員も500人カットも。。。
全体的に外食企業で勝ち組がいなくたってきている。
不動産業界もも外食業界も、仕事の絡みが多いので、
お盆で一息つこうと思っていましたが、これから厳しい状況がまだまだ続きそうで、
少し頭が痛いですね。。