質問は、内容よりも”なぜ、それを知りたいのか?”が重要です。



質問を簡単に投げかける人がいますが、中身のない質問ほど失礼なことはありません。


まぁ、これはビジネスでの話ではありますが。。。。



本気で知りたいのか?知りたくないのか?ということは、聞かれる側の立場になれば


わかってしまいます。



本気度は、質問の質でわかります。。。。




例えば、自分がどうしても行きたい企業があったとします。



そこに行きたい転職者に、”なぜ、行きたいのか?”を問いかけると、

それなりにもっともらしい答えを用意しています。



ですが、その答えの背景を質問すると、大抵の人は答えられません。


就職面接の時に、必ずと言って良いほど、最後に質問はありませんか?

と聞かれます。



その質問に対して、「特にありません」と答える人は、3割程度いますが、


(そう言う方は、はっきり言ってしまうと論外ですが。。。。。)



それでも、大抵の方は質問を用意してきます。


当然、行きたい企業であるならば、HPを調べるのは当然で、営業構造の仕組みから、

売上の編成、競合他社の状況ぐらいは、当たり前のこととして、調べなければいけません。



本当に行きたいと思うのであれば、徹底した企業研究は当たり前のことなのです。


ただし、なぜ、その質問をしたのか?を問いかけると、大抵の人が答えられないです。



質問することがゴールではなく、なぜ自分がその質問をしたのか?


その背景一番大切のです。



なぜ、その考えに至ったのか?ということかもしれません。


  なぜ、この人はこの質問を投げかけたのか?


  なぜ、それを知りたいと思ったのか?


あなたの考える力、思考能力が試されているわけです。


その質問の意図するもの、背景が見えると、評価も変わってくるのです。



どうしても知りたいという質問がないのであれば、もしかしたら、その企業へ本気で行きたいと


思っていないのかもしれません。