情熱は外部要因が大切です!



明日から絶対に実行しよう!


自分もあんな人物になるように努力しよう! などなど。。。



その時は本気で実行しようと思ったにも関わらず、いつの間にか情熱は失せ、


何事もなかったように、多くのことは忘れ去られてしまいます。



運命的な書物に出会ったと思い、今回は本物だと思ったとしても、それを本気で実践する人は、


3割程度と言われていますし、継続できる人は、僅か1割に減少し、成果を出す人は、数パーセントに


満たないのです。



例えば、英語の必要性を感じ、英会話学校に通ったとします。


折角の大金を払うわけですから、途中でやめるのは勿体ないことです。


ただし、ここでもモチベーションの掛け方としては、将来仕事に役立ちそうだとか、


単純に英語を話せるようになりたいという理由では、殆ど長続きしません。



少しでも、モチベーション維持させるためには、他人から与えられたモチベーションが高い


といわれています。



例えば、同僚に英語が話せないことを馬鹿にされたので、必ず見返してやるとか、


英語を話せるようになって、好きな女性に告白するなど、外部的な要因のほうが長続きさせるのです。



ダイエットなども、自分が最近太ったと思ったので、やせようというモチベーションよりも


好きな人に、最近太ったと指摘されたほうが、やせようという強い意思が働くのです。



もし外部要因が見つからないのであれば、成功している人をみて、自分はいつかあの人物に


追いつき追い越すなども対象をもつことや、家や車などを持つために頑張る、他人に自分の目標を


宣言するなど、何らかの発奮材料を持たないと、なかなか情熱は長続きしません。



内なる闘志より、闘志をオープンにした方が、長続きしますので、


気持ちが持続できない人は、試してみてください。