病院も普通の企業と一緒です。
この間、知り合いの社長と話をしたときのことです。
社長の住んでいる市にある総合病院が閉鎖されることで、住民が不安を覚えているといことです。
周辺には、小さな病院しかなく、専門的な治療をするとなると隣街に行くしかないとのことです。
ここで、一番の被害を受けるのは、お年寄りらしく、身寄りの無い方や、車の手段がない人など、
隣の街まで行くとなると大変です。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。。
また、最近では緊急病院の受容れ態勢にも、多くの問題が指摘させてます。
急患が運ばれて、病院へ救急車から連絡が入ったとしても、急患の容態や医者の判断とは
関係なく、病院の側の経営判断で、その患者が受容れられるか、受容れないかが決まるのです。
確かに病院の規模や医療体制、医者の資質や能力など、いろいろな要因の中で、決定される
とは思いますが、患者が蔑ろにされるのは、大きな問題です。
病院も普通の企業と同じで、経営しているのです。
病院はサービス業なのです。
顧客を大事に出来ない経営をしてしまうと、いつか必ず淘汰されます。
確かに、大した病気でもないのに救急車を呼びつけたり、タクシー代わりに救急車を使ったりと
呼びだす側のモラルが問われますが、
とはいえ、
最近では、患者さんをお客様といい、サービスレベルを意識して上げている病院もあるそうです。
早くそれが標準化されることを望むばかりです。。。。