ブログネタ:頼むから、気合を入れてくれ! 参加中
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人生の中で、これは!?という瞬間はいくつもあって、気合いを入れなければ、いけない時はあるものです。


私は、いつも気合いを入れるタイミングが重要だと考えています。

どこで、モチベーションを最高潮にするのか、ということですが。。。



気合いは、頑張れば勝算がある場合にだけ有効です。


どう足掻いても、達成できないような目標や成果に対して、気合いを入れたところで、
達成することは、あまりありません。

ある一定の水準に達して、勝敗が5分と5分の時に気合いを入れることは、有効なのであって、
あきらかに無理なことに対して、気合いを入れても意味がないのです。



つまり、そこまでの過程において、下積みがないと難しいということです。

ダイエットと使用と考えた時に、初日から飛ばしてしまい、長続きしない人がよくいますが、
長い時間を掛けて行うことに対しては、気合いだけではどうにもなりません。


地道な努力で残り500gで目標達成というところで、初めて気合いが有効になるのかもしれません。


つまり、気合いとは、勝負どころで入れないと、身が持たないでしょうし、長続きしないものです。



しかしながら、企業では、間違った使い方を今だにしているところがあります。

よく、目標が達成できない人に対して、「気合いが足りないからだ」と怒る上司がいますが、

部下の気合いが入るような状況や環境をを上司が作り上げることが出来たのでしょうか?


また、最初の目標数字を設定する場合でも、いきなり気合いを出さないと達成できないような目標を

課すところがありますが、会社なので致し方ないという状況があるとはいえ、根本的に気合いを入れないと、

数字が達成できないような目標は、現実的ではありません。


仮にそれが達成した場合、喜ぶのは会社だけです。


それに関わった人は、確かに一瞬喜ぶでしょうが、来期がきたら、目標を達成した分、

さらに高い目標が課せられてしまい、どんどん社員は疲弊していきます。

そんな状況を多くの会社で目の当たりにしてきました。

まずは納得させ、やる気をもってもらい、自発的に活動できるものでないと、自ら気合いを入れること

はしないでしょう。


会社が気合いを要求せずに、社員一人一人が気合いを入れて頑張るような組織にしないと、

どこかで必ず疲弊するものです。


リアル 夏こそキアイダー
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夏こそ 気合だー!