日々の業務に追われて、やろうと思っていたことができていなかったり、明日やろうと思って、



違う仕事が入ってしまい、ついつい先延ばしにしてしまうということは、よくあることです。




わずか一日ですら、なかなか自分の思い通りには、行動できません。



突然の訪問、来客者、そしてクレームなど、予想もつかない出来事は突然やってきます。



これでは、いつまで経ってもできません。。。。。




そう思いながらも、なかなか行動には反映されない。



なぜ、やらなければいけないとわかっているのに、今日ではなく明日なのでしょうか?






商談なんかでもそうです。



折角、良い提案をしたのに、納期を切らずに返ってきてしまい、最終的にうやむやになってしまう。



提案する側もビジネスでやっているます。



商談のための準備の時間も無駄なものにしてはいけないのです。




であれば、お客様には正しい納期を伝えて、答えを出してもらうことは、別に悪いことではありません。



それでダメなら仕方の無いことです。



堂々とすれば、良いのですが。。。。






やはり、時間の捉え方とは、人によって違います。




捉え方によって、行動の仕方は変わってきます。

行動が変われば、日々の成果や身に付く能力も変わってくるのです。



例えば、一日を365試合の1ゲームと捉えるのか、残り5試合の1ゲームと捉えるのか、

ましてや、最終ゲームだと捉えるのでは、やはりその日の行動の仕方は大きく変わってくるでしょう。



365試合分の1ゲームだと捉えてしまうと、その日のうちにやらなくとも、大きな問題はありません。



ただし、最終ゲームだとすればやらざる終えないのです。






日々をどう捉えていくのか?



結構大切なことです。




もし自分が、ある程度好きなことをして生きていきたいと思うのであれば、



絶対に必死で行動しないといけない期間はあるのです。




人生を競争だけで考えることは、かなり無理があるのはわかってます。



ただし、自分がある程度望んだ人生を歩んでいきたいと考えるなら、



日々の捉え方は重要です。




どのような位置づけで捉えるのかで、大きな差になってきますし、当然、早ければ早いほど、



好きなことをやれる能力が身に付くはずです。




社会人になって5年間ぐらいはある程度必死に過ごす期間があったほうがいいと思いますね。



もし、自分が会社に頼らない生き方を望んでいるのであればですが。。。