今日は、これまで営業に携わってきて、これまで多くの人たちと係わり、仕事をしてきました。
その中には、本当に優秀だなと思う人、こいつは本当にダメだな、と思った人も多くいました。
本日は、こいつはダメだな、と思った言葉ベスト3を書きます。
ダメな理由はたくさんあると思いますが、やはり仕事である以上、目標があり、達成しなければいけません。
仮にその目標が達成できなかった場合は、一体誰が責任を取るのか?ということです。
新人社員であれば、マネジャーですし、マネジャークラスになれば、支店長もしくは役員人が、
そして、最終的には経営者ということになるわけですが、
人は、この目標が達成できなかった時や何らかの失敗をしてしまったときに、本来の人間性が出るのだと
思うのです。
では、ダメだな、と思った言葉ベスト3です。
【ベスト3】
目標が達成できなかったときの、役員会での統括マネジャーの言葉。
「私は、部下を信頼しておりました。これだけ優秀であれば、必ず成果を出すと思っておりました。
しかし、結果的に未達成に終わりましたのは、部下を信頼しすぎた私の責任です。」
【ベスト2】
部下に目標数字を大幅に抜かれ、チームミーティングで発言した支店長の言葉
「みなさんには伝えていませんでしたが、A君を育てるために、わざと私は数字を稼がず、
A君に稼いでもらいました。私も正直数字をわざと稼がなかったのは非常につらいこと
でしたが、A君も一人前になったので、わたしのやり方は間違ってなかったと思います。」
【ベスト1】
会社が、お客様からの苦情が多数発生した時に、全社朝礼で発した社長の言葉
「今回は、度重なる苦情が寄せられてますが、こんな顧客を選んだ私の責任もありますが、
私の支持を守らず、売ってきた営業マンの性でもあります。管理が行き届かなかったことには、
責任を感じますが、これもすべて社員を信じた私の甘さが原因かもしれません。」
以上です。
こんな上司がいたら、辞めたほうがいいですよ。
世の中にはまだまだたくさん、良い会社がありますので。。。。