営業組織を何とか、売れる組織にしたいとか、プロ集団のさせたいと、


思っている企業は多いと思いますが、経営者の考えてとは別に上手く活性化


出来ていない組織が多くなっています。


よく、昔は売れたのに、今はなかなか売れないという方は、多いですが、

確かに昔は営業する会社より顧客の数の方が多く、人さえ投入できれば、

売ることが出来たという時代もあったと思います。


ただし、今は人を投入したからとか、多くの企業に提案したから、売れるという

時代ではありません。



また、確かに時代の変化もあるのですが、実際に考えて行動している方や、


時間をかけて顧客を取り込むという、一種の手間を省く営業マンが多いのでは


ないかと思うのです。



お客様の本当のニーズを捉えて、いい提案書を作るのは時間が掛かります。



そして、お客様の立場にたち物事を考え、深堀していくことは労力もいるので、

なかなか好まれる手法ではないかもしれません。



当然、組織としてのあり方にも問題があるのではないかと思うのです。


なぜなら、優れた営業マンは共有化を嫌います。

ノウハウを共有するということをしないのです。


本当であれば、誰が行っても同じ営業ができることが、本来の姿なのではないか、

思うのです。


また、考えてもすぐ書面に残すとか、上司に相談することをめんどくさいと思って、

ここでも手間を省く人が大勢います。


良い組織とは、しっかりとレビュー・プレビュー体制を整えており、何らかの企画を考えた

人間がお礼状からDM作り、セミナー講師を行うのです。


自分の事業という意識を持つことが重要になってきます。


また、新しい事業を立ち上げる際も、口では偉そうなことをいっているのに、

実際に、事業内容を聞いてみると、しょぼい物ばっかりで、折角頭の中に浮かんだことを

メモすら取らないので、具体化をさせるということに鈍感になってきています。


考えたアイディアを残すためにも、頭の中の考えを書面に落としたり、具体的な設計をつくらないと

なかなか契約をとるのは難しいと思うのです。


これが進んでしまうと机上の空論になってしまいます。


今のうちに、思いついたことをメモを取るなりして、実際に全体像を設計しないと、

頭で考えても結果はでません。いい提案書をつくって、それを上手く伝えないと

意味がなくなります。


頭で考えても実際に事業で考えると欠点だらけで、事業にならないということは結構あります。


ただし、手間を省かずしっかりとノートに落とし込むくせや、しっかりとした提案をくことを手間と


感じてしまうのであれば、いつまで経ってもプロの営業マンになることは、程遠いものでしょう。



株式会社グループダイナミックス

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