営業マン 仕事の効率を上げるには


全く働く気がないとか、努力を怠っている人は、難しいでしょうが、ある程度の能力とやる気の

ある人であれば、いくらでも仕事の成果は上げられます。


ただ、それには正しい仕事の仕方をしていかないといつまで経っても成功は見えてきません。


では、仕事の出来る人と出来ない人では、仕事の仕方がどのように違うのでしょうか?


仕事の仕方や考え方


・常に正しい優先順位で仕事を行っている。

・付帯業務などは、一定の時間を取って習慣づけと確認する時間をとっている。

・午前中と午後などに仕事を割り振る内容を変えている。

・規則正しい時間管理を行っている。

・感情や主張を仕事に入れすぎない。

・後回しではなく、その場で片付けるという気持ちを常に持っている。

・個人優先から組織優先という考え方に徹している。

・相手に期待しない、相手から期待される仕事の仕方をする。

・苦しい時や忙しいときほど楽天的に物事が考えられる。

・必要以上に自分を追い込まないが、適度なプレッシャーを常に自分に与えている。

・失敗を隠さず、すぐに報告できる。クレームを最優先で考える。

・言葉より行動で示す。

・常に思考を止めない。

・正しい一日のリズムをしっかりと把握している。             などなど。。。



例えば、主体業務以外でめんどくさいことやあまり好きではない仕事の場合、
大抵の人は、他人に押し付けようとします。


人は、自分を常に正当化したがりますので当然なのですが、誰かがやってくれるとか、
それはあの人の仕事だと、勝手に思い込み、結局自分は何もしない。


もし自分が一番最初に気づいてのなら、誰の仕事だと決め付けずに気づいた本人が
真っ先に行う組織はすばらしいものです。



また、取引先への確認の電話やFAXなどは、何分後にやろうとか、後でやろうと思って
いるうちに、自分がやっている主体業務、つまり提案書や営業資料に追われて、
結果的に忘れてしまい、クレームになることがあります。



例えば、毎日必ずやらなければいけない業務や雑用などは、朝の1時間だけ時間をとるとか、

毎日決められた時間にやることで、習慣化させるべきなのです。


取引先へのアポイントやメールでのやりとり、数字の確認作業なども、その類です。


いつやるかを決めずにいると、ダラダラと時間だけが過ぎてしまいがちです。

結局、午前中かけて電話したり、メールを打ったり、ネットサーフィンをダラダラ。。。


気がついたら、すぐにやる。出来ることは、すぐにやること。

考えなくともできる仕事は、真っ先に行う習慣をつける必要があります。


簡単なことでも仕事を終わらせてしまうと、体も気持ちも不思議なことにエンジンが
掛かってくるもの。


気持ちも体も、その日の一日のリズムをつくることが出来るのです。



これが顕著に表れるのが、仕事の出来ない人です。

彼らは、能力がないというより仕事の効率が悪く、その結果、著しく生産能力が劣ります。


いつも思うのですが、成果の出せていない人に対して、能力を上げる様に強く指導した
ところで、なかなか成果や結果を出すことができません。


なぜなら、正しい仕事のやり方や仕事のリズムがわからないからです。


それを伝えないと無駄な労力だけを使ってしまいます。



彼らにまずやるべきことは、正しい習慣と姿勢だけを指導することです。

それが身に付けば、人並みの成果は出せると考えています。



ある程度の結果が出せれば、その次に責任を与え、責任に応えてもらう。


そうするともっと結果を出したいという心理が働きますので、結果的に能力が

上がったといえるのです。




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