店長とは??


以前お店の立ち上げなどに参画したことがありまして、店長さんからいろいろと相談を受けた

経験から、今日は店長さんについて話をしたいと思います。


お店の店長さんとは、本当に大変な仕事です。


売上の大きなお店であれば、月に1000万円売上、年収にすると1億以上のお金を
動かすこともあります。


やっていることは、経営者と同じとい考えをする人もいます。


もしかしたら、現場で数字を動かしている意味では、オーナーよりも、PL表や
キャッシュフローなど、決算面で知識がある方もしれない。


そして、大変な仕事だけに、やりがいも多いのではないのでしょうか。。



ただし、もったいないことに”それを理解しないで店長”が非常に多く、

経営の楽しさや、自己成長をする前に、結果的に辞めてしまう人が多いのです。



では、少しでも店長を成長させて育てるにはどうすればいいのでしょうか?



【内側ではなく外側に目を向けること】


本当に頑張っている店長はたくさんいますが、ここで陥りやすいことは、自分のお店にしか
興味がなくなるということです。


お店に入りびたりになりすぎると、固定概念が生まれます。



マニュアルを徹底することは、確かに大事ですが、マニュアルが改善されていくことはもっと大事です。


外に目を向けることで、新しい発見が必ずあります。


逆に言えば、店長さんがずっとお店にいなければならない状況は、あまりお店が良い状況だとはいえません。

これが改善できないお店なら、お店の向上も難しいのではないでしょうか。



【学ぶ意識は常に忘れない】


研究心とか探究心がなくなると、いいものは絶対に生まれないと思うのです。

常に学ぶこと、その姿勢は忘れないということが大事だ思っています。


店長になったからそれで終わり。目標を達成したと思っている人が非常に多くいます。


店舗は閉鎖的な環境です。



店長なりたての時期は、覚えることも多く、人の管理、数値管理、お店の運営など
がありますから、ある程度の緊張感や責任感で頑張れます。



しかし、あまり現場に入り込みすぎると視野が狭くなり、その現場での経験だけを判断基準に
していると、思考が偏り、近視的な感性になりがちです。


これは、だれでも同じような仕事を繰り返すと陥るものなのですが、

それだけに自分で学ぶ環境を作っていくべきです。


大手チェーンなどは、セミナーや研修を定期的に行うことが出来るので良いですが、小さいところだと、
どうしても押し付けになりやすく、効果が出にくいのです。



店長さんには、主体的に学ぶ意識や姿勢を教育していくことが懸命です。


【本当の意味での売りが何なのかを理解する】


お店の本当の売りは何でしょうか?


おいしい料理、おいしいお酒、すばらしい接客、素敵なお店のデザイン、良質な素材。。。。


・何を売りたいのか?、そして、何を提供したいのか?ということが明確に定まっていない方が多いです。


実は、経営もそうなのですが、すべての問題はここから始まります。

これが一番大事だと言っても過言ではありません。



ここは、本当は店長になる前からしっかりと理解してからではないと、いいお店は作れません。


言えることは、店長がすばらしいお店は、良いお店だということです。


つまり、店長次第でお店はいくらでも変えられるということですね。




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