モチベーションの掛け方
モチベーションあげて仕事に取り組むことは、極めて大切です。
”気合いで何とかする”というのは、”かっこ悪い”と思われていますが、
営業マンにとって、競合他社、出世争いなど、多くの競い合いの中で、
特に同レベルの相手であれば、精神面の強さが重要になります。
どんなスポーツでもトップクラスの争いでは、精神力が勝敗を分けると
いいますから。。。
しかし、大勢の社員がいたりすると、全員がモチベーション高く働くことは、
難しいものです。
必ず一人は、足を引っ張ったり、チームワークを乱す人間が出てきます。
そういうあまりやる気がない人間に、いくら頑張れと言ってもなかなかやる気を
出してくれません。
それどころか、変に注意を受けたことで更に悪化することさえあります。
そういう人間に対して、上手くモチベーションをかけて仕事に取り組んで
もらうには、どうしたら良いのでしょうか?
モチベーションは、士気・やる気・動機付けなどの意味で捉えられます。
そして、モチベーションは外部的要因からでは影響を受けることは難しく、
内部要因から出ないと、うまくモチベーションは掛けられません。
つまり、モチベーションとは、”内なるエネルギーから出るものが大きい”のです。
例えば、働かない社員に対して、「お前も、頑張ってあいつを見習え!」と
言われた所で、「自分には関係ない!」とか「人それぞれだろ!」と思うのが
オチです。
ここで意欲的に働かせるためには、「あいつを見習え」というのではなく、
なんで彼が一生懸命やっているのか?という理由を伝えるべきなのです。
見習わせるのは、行動ではなく、あくまで気持ちの部分であり、彼のモチベーション
の掛け方を教えてあげるべきなのです。
つまり、【動機付け】させるのです。
意欲的でない人にも、”意欲的になる動機を与える”ことで、やる気を起こさせる
ということです。
一番大事なのは、こちらから与えるのは動機だけであって、その動機にしたがって
自らが選択して行動していると思わせるのが大事なのです。
給料を高くするなどのインセンティブのようなものではなく、内側からのモチベーション
をあげる事が重要なのです。
ワンタイムではなく、結局は習慣づけを如何に行わせるかが最終的には大事になるのです。
営業マン支援サイト「ビズキャリ」
→お礼状の書き方・ビジネスツール・ノウハウ・転職情報などの無料紹介
デザイナーズ家具の格安販売
コルビジェ・バルセロナチェアなどの人気デザインが激安