上司の視点


今回は、上司の視点から若手の営業マンをどう見ているのか?


というお話ができればと思います.


上司は、本当はどのように考え、どのように仕事をして欲しいと


思っているのでしょうか?


それを理解できると仕事はかなりやり易くなるはずです。


では、考えを改めるべき点とは、何でしょうか?



<ケース1> 上司から仕事を振られる場合



あなたは「すべて完璧にこなすことを要求されている」と勘違いしていませんか?


上司は、たいして”仕事での結果を望んでいない”ということです。


望んでいるのは、仕事に対する姿勢や吸収力です。

ミスをすることは、想定内です。

結果を恐れてはいけません。


<ケース2> コミュニケーションをとる場合



上司を「気難しいそうだ、相談したら怒られるにちがいない」と思っていませんか?


上司は、あなたからの相談を待っています。


自分から率先して、話しかける人が好きなのです。

目をしっかりと見つめ話してください!きっと、新しい上司の姿が見えるはずです。


また、挨拶も同様です。

自分から率先して声がけする。自ら笑顔を出すことで相手の緊張感はほぐれます。



<ケース3> 報告の仕方



上司に報告する場合「忙しいから、後にしよう!」「今はそのタイミングではない!」

と勝手に決め付けていませんか?



どんな事でも、すぐに報告をしてほしいものです。


報告がないと、上手くいっていると思ってしまいます。


特に悪い報告こそ、すぐに報告すべきです。


悪い報告が遅れれば遅れるほど、上司はあなたが隠していると認識します。


”ミスを隠す奴”という印象をもたれるのは、一番最悪です。


一番大事なことは、悪いことでもすぐに報告すること、怒られるのは一瞬です、


しっかりとミスをした結果を反省し、次の仕事にスパッと切り替えることが重要なのです。



<ケース4>すぐ行動する



仕事を振られた場合、失敗を恐れるあまり、考え込んでしまったり、なかなか


行動に移せない人がいます。


何度も言いますが、失敗することで仕事は覚えていきます。


最初のうちは、まず行動すること!


そして、必ず納期は守ること。延びそうなら、事前に報告することです。


<ケース5>不得意なことも積極的に!



自分が不得意だと感じていることを隠していませんか?


出来ないからといって恥ずかしがることはありません。


会社は組織です。チームだということを忘れないこと。



得意なことはどんどん伸ばす!出来ないことは、出来る人に聞くことで解決できます。


当たり前のことです。



大事なことは、出来なくとも取り組む姿勢が大事なのですから。。





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