採用面談や商談など、見た目の印象でいけるか、いけないかを
殆どの場合、決めてしまいます。
確かに学校や職場などで、第一印象が悪くても、徐々に仲良くなって、
親友になるということはあります。
それはある程度の時間が許されるからです。
ただし、ビジネスの商談の場や面接の場では、挽回の機会は
与えられません。
殆どが一発勝負になりますよね。
ですから、見た目が大きく左右される訳です。
その人の容姿や服装センス、体格などから多くの印象を受けます。
ただし、人の印象を決める絶対的なものではありません。
人がその人を決める決定的なものとは?
確かに、顔が魅力的な人や全体的なバランスが良い人は、
人を惹きつけるものです。
ただ誤解しないで欲しいのは、
見た目とは、顔がカッコいい!、美人だ!
というものではなく、普通の着こなしやセンスをあれば、大抵の人は、
それで印象を害することはありません。
もっと大きく左右されるのは、結局はその人の中身です。
顔が良くても、軽い感じでアホっぽいとか、論理的に話ができないなら、
全く意味が無いということです。
面接や商談は、見た目とその人の中身で決まります。
その中身は、最初の数分でわかってしまいます。
しっかりとした話し方、話の内容、受け答えなどができなければ、
小手先の見た目など意味がないですから。。。。
見た目より大事なのは、落ち着いた態度や応対力など、
中身が伴っていれば、第一印象などは全く違うものに変えてしまう事は
十分に出来るのです。
営業マン支援サイト「ビズキャリ」
→お礼状の書き方・ビジネスツール・ノウハウ・転職情報などの無料紹介
デザイナーズ家具の格安販売
コルビジェ・バルセロナチェアなどの人気デザインが激安