生きていると大勢の前で話をすることが多くありますよね。
結婚式でのスピーチ、サラリーマンの方ですと、プレゼンや会議の場での発表など。。。。
人前で話をすることが苦手な人って、結構多いものです。
そもそも、人は緊張して、あがるということは誰でもあります。
どんな人でもです。
その一番の克服法は、慣れです。。。
とはいえ、もしかしたら少しは克服できそうな話をします。
なぜ、人はあがるのか?
1、自分自身に自信が持てず、失敗することばかり、考えてしまう。
2、失敗して大勢から笑われてしまう。または、笑われたくない、傷つきたくない。
人前=失敗 ⇒笑われる、恥ずかしい⇒傷つく ・・・だからあがってしまう。
一番は、”失敗への恐れ”からの恐怖心が引き起こすことが多いと思います。
では、何をすればいいのか?
1、心の準備をする。
つまり、気持ちの整理を行うことが大切です。
平常心を保つことを考える!
一番最初にやるべきことは、今からやろうとしていることは、
”大したことではない”と思うことです。
貴方の話など聞いている人は、殆どいません。
大丈夫です。貴方が上手く話ができなかったり、大抵の人は、覚えていません。
2、成功イメージだけを考える!
心が平常になってきたら、徹底してこれはチャンスだ!と自信にかえるのです。
ピンチはチャンスといいますよね。
貴方は、代表です。
ここで貴方の力を見せ付けるチャンスです。
もう既に、特別な人して代表に貴方は選ばれています。
せっかくのチャンスです。
せっかくですから、楽しみましょう!!
それでも、緊張していれば、冷水を浴びることを進めます。
体温を沈めることで、一時的に緊張がほぐれます。
水を頭からかぶるのが、効果的ですが、プレゼン前では難しいでしょうから、
顔を荒い、ハンカチなどを 濡らして、特に首筋あたりに押し付けます。
うそだとおもってやってみてください。
それでも、緊張してれば、技術的なことだけ話すと、
1、背筋は必ず伸ばしましょう。
無理やりでもいいので、思い切り伸ばします。
2、歩き方 いつもより歩幅を広げて力強く歩く。
自然と足の震えが和らぎます。
3、首筋を伸ばす感覚でいつもより大きめの声で話す。
声の震えが和らぎます。
あとは、背筋を伸ばしたまま、深呼吸し、ゆっくりと話してください。
話すときは、自分の間で話をすることが大切です。
たまに相手の目を見て話してしまい、緊張感を増す方がいますが、
出来れば相手の目をみることは避けましょう。
のまれることがありますからね。
もう大丈夫です。準備万全です。
営業マン支援サイト「ビズキャリ」
→お礼状の書き方・ビジネスツール・ノウハウ・転職情報などの無料紹介
デザイナーズ家具の格安販売
コルビジェ・バルセロナチェアなどの人気デザインが激安