新入社員のみなさんも、そろそろ現場に出て仕事をしている方も
いるのではないでしょうか?
今日は、現場に出るうえで、一番最初に行う上司との同行のやり方について
話したいと思います。
新人や若手のみなさんは、まだまだ独り立ちは難しいでしょうから、上司と一緒に
面談の同行をして、面談のやり方やルールを学んでいる方も多いと思います。
まず、一人前の営業マンになるための近道とは、まず何かと考えたとき、
一番手っ取り早いのが、一番優秀な営業マンと同行して、そのノウハウを
盗むことです。
お手本がいれば、その人のやり方を真似て、同じように話が出来るようになると、
いつの間にか、営業の基本が出来ているということがあります。
では、どのようなやり方で同行すれば、良いのかというと、
< 手順 >
①まずは、周りにいる優秀な営業マンを見つける。
②次に、その人の営業先に徹底して同行する。
③同行したら、一語一句ノートにうつしまくる。
④その時に、わからないことや疑問に思うことは、その日のうちに質問して納得する。
⑤そして、話した内容を自分で話せるように何度も練習する
これをある程度、何度か繰り返して、
①その人の話のパターンが読めるようになった。
②口癖、しぐさまで理解できる、
③上司の質問するであろう、想定質問を書けるようになった
など、このレベルまでクリアできたら、
今度は別の営業マンを見つけて、同じ事を繰り返す。
これを3人ぐらい繰り返せれば、ある程度の基本は身に付いているはずです。
ただし、アポな上司との面談を同行してしますと、 あとあと大変なことになります。
どうしても同行しなければいけないときは、これは悪い例だと理解しながら、
面談に同行すると結構役に立ちます。
こういう話をすると、相手は引くのか、このトークは相手に嫌われるな、など
チェックすれば、自分の営業に役立ちます。
優秀な営業マンと同行するのが、やはり一流の営業マンになる近道ですね。
ただ、まわりに優秀な営業マンがいなければ、少し転職を考えましょうね。
その会社にいる意味がありませんので。。。
是非、試してみてください!!
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