日本人の活字離れが騒がれてから、どのくらい経つのでしょう。
若い方は、特に本を読む習慣がない、マンガしか読まない人も多いとか。。。
新聞もその一つなのでしょう。
新聞を読んでいる人が優秀なのかというと、決してそうではないのですが。
ただ、
新聞や本を読むこと(活字をよむこと)で、記憶する力と考える力は養えます。
現代社会では、情報があふれ出るほど、いたる所から発信されています。
このすべてを吸収するのは無理ですよね。
本当に役に立つ情報だけを自らが判断して、選択していかないと、
誤った情報を吸い上げてしまい、間違った道に進んでしまう危険性があります。
つまり、自分で考える力を養わないといけないということです。
2,3社の新聞を読み比べるだけで、同じ事柄について書かれているはずなのに、
結論や見解が全く違うことが多々ありますよね。
どれが、正しいのか?なぜ、見解がちがうのか?
どの情報が正しく、どの情報が誤っているのかを判断するには、自分で考える力を身に
つけることが一番重要です。
その意味でも、活字を読める新聞が一番手っ取り早いでしょうね。。。
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